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新5カ年目標 2015~2019年

アムネスティ日本は、世界と日本における人権状況の改善に向けて、より力を発揮できる運動体となるよう、2011年に成長発展計画を掲げました。これは、日本においてアムネスティの人権活動に参加する人の輪を広げ、活動と財政基盤を強化する計画でした。実施がスタートした2012年から3年間を経て、一定の成果を得たこと、さらに組織変化・社会情勢の変化に対応するために、計画の5カ年目標を見直し、より大きな飛躍を目指す新たな5カ年目標を策定しました。

【新5カ年目標】

2019年までにアムネスティ日本の活動の輪を大きく広げ、
人権状況を変えるためのインパクトを倍増します。

中期3カ年の個別目標

  1. アムネスティの情報を受け取る人(公式サイトを除く)を10万人に増やし、人権問題に関心を持つ人の輪を広げます。

  2. アムネスティのさまざまな人権活動に参加する人を5万人に増やします。

  3. アムネスティを知っている人を大幅に増やします。

  4. アムネスティのニュースや主張がメディアで取り上げられる機会を増やします。

  5. 政策決定の場で、アムネスティの主張が影響力を発揮できるようにします。

  6. 日本、そして世界のアムネスティの人権活動を支えるために、財政基盤を強化します。

  7. 国際的に合意した方針を尊重し、長期的視野に立ち、時代に即した意思決定と執行ができるようにします。(ガバナンス)


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