Amnesty Film Festival 2017 第6回映画祭

政府を批判するだけで投獄される、
紛争下で人びとの命が失われていく、
民族の違いやジェンダーによって社会から差別される...。

世界には、ともすれば私たちが忘れてしまいがちな、
不条理に光をあてる映画が数多くあります。

2年に一度開催するアムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)は、異なる文化や背景を持つ制作者が、さまざまな思いで作り上げたフィクションやドキュメンタリーを通して、世界で何が起きているのか、人間の尊厳とは何か、を皆さまと一緒に考えていくことを目指しています。

 「上映作品・日程」は、ただ今、全力で準備中。近日公開予定です。

アムネスティ映画祭はこうして始まった

「もっといろんな人に、人権について知ってもらえたらいい」

アムネスティ映画祭は、そんな気持ちから始まりました。
そもそものきっかけは、2003年にロシアの人権問題を取り上げるキャンペーンを行った際に、『金色の雲は宿った』という映画を上映したことでした。