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Call Me Kuchu ウガンダで、生きる

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原題:Call Me Kuchu
監督:キャサリン・フェアファックス・ライト、マリカ・ゾウハリ=ウォロール
2012年/米国、ウガンダ/87分/ドキュメンタリー/
配給:シネダイム・エンターテイメント/
共催:やっぱ愛ダホ!idaho-net.


"クチュ"とは、ウガンダでは"オカマ"や"ヘンタイ"を意味する。同国で初めてゲイであることを公言したデイビッド・カトーは、ウガンダ中の"クチュ"―ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス(LGBTI)の人びとの権利のために奔走していた。そんな中、2009年に反同性愛法が提案された。成立すれば同性愛は死刑。わずかな支援者や仲間たちと共に、法案に反対し、"クチュ"が安心して暮らせる社会を求めて彼は闘い続けた。しかし、地元新聞に彼らの実名や顔写真、住所が掲載され始める。デイビッドは「私たちはここにいる」とLGBTIの権利を訴えるが......。


監督プロフィール

キャサリン・フェアファックス・ライト
映画監督、写真家。『Gabi on the Roof in July』(2010)をプロデュース。2012年、フィルムメーカー誌の"インディペンデント映画祭のニューフェイス25人"の一人に選ばれる。コロンビア大学卒。

マリカ・ゾウハリ=ウォロール
ニューヨークを活動拠点とする映画監督・ジャーナリスト。インド、ウガンダ、中国での取材がファイナンシャル・タイムズ紙やCNNで取り上げられる。2012年、フィルムメーカー誌の"インディペンデント映画祭のニューフェイス25人"の一人に選ばれる。