English

  1. ホーム
  2. キャンペーン
  3. 終了キャンペーン一覧
  4. 第5回アフリカ開発会議とアムネスティ

第5回アフリカ開発会議とアムネスティ

2013年6月1日~3日、第5回アフリカ開発会議(TICAD)が横浜で開催されました。この会議に、アムネスティ日本の事務局長、若林が出席しました。

アフリカの挑戦 ~ 人権をベースとした開発を求めて ~

アフリカ開発会議(TICAD)とは、日本政府が国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)と共催して開催する、「アフリカの開発」をテーマとする国際会議です。
1993年に第1回が開催され、第5回目が、2013年6月1日から3日に横浜で開催されます。

アムネスティはTICAD開催に向けて、開発における人権の視点の重要性を、日本政府に働きかけてきました。

第5回アフリカ開発会議とアムネスティ

人権をベースとした開発の視点を

アムネスティ日本は、持続可能な社会の発展のためには、市民社会の参画が不可欠であり、特に人権をベースとした開発の視点が重要との観点から、この会議に日本の市民社会の一員として深くかかわってきました。

具体的には、人権に関わる以下の3点について、会議で採択される宣言文書、行動計画に盛り込むよう、ほかの市民団体とともに、日本政府を中心に働きかけてきました。

人間が人間らしく生きる社会づくりのために、TICAD の下で行われる開発は「人権」が守られるアプローチを重視する。 アフリカへの投資、ビジネスに関しては、国連で承認された「ビジネスと人権に関する指導原則」等、人権を重視した国際基準を遵守する。 妊産婦の健康は人権問題であり、性と生殖の権利を守り、それに関する保健サービスや教育を充実させる。

女性や少女の性と生殖の権利を守るキャンペーン「My Body, My Rights」

アムネスティ・インナーナショナルは現在、女性や少女の性と生殖の権利を守るキャンペーン、「My Body, My Rights」を世界中で行っています。

世界では、毎年35万人の女性が、妊娠中あるいは出産時の合併症により命を落としています。 アフリカ地域の妊産婦の健康状態は途上国の中でも非常に悪く、サハラ以南の妊産婦死亡率は39人に1人、国によってそのリスクは15人に1人にまで上がります。

適切な医療を受けることができさえすれは、妊産婦の死亡や病気の多くを防ぐことができます。 女性や少女の性と生殖の権利を守るよう、世界のリーダーたちに訴えてください。

女性や少女の性と生殖の権利を守る、My Body, My Rightsキャンペーン

アムネスティの活動を支えて下さい

女性や少女が自分の身体を守り、結婚や出産を自由に選択できるようになるには、こうした状況を伝え、改善を求める声を上げ続けることが大切です。そのためにも、ぜひ、ご支援をお願いします。

寄付をする 定期的なご寄付「ヒューマンライツ・サポーター」と、
いつでもできるご寄付の2種類からお選びいただけます。

DCカード、VISAカード、Masterカード、JCBカード、AMERICAN EXPRESSカードがご利用いただけます
ウェブサイトからのお申し込みは、クレジットカードが必要です。

郵便局口座振込

郵便局からのお振込みもご利用いただけます。
郵便局備え付けの払込取扱票の通信欄にお名前、ご住所をご記入の上、下記の振込先にお振込みください。

口座番号:00120-9-133251
加入者名:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

資料を請求する

このページをご覧になった方へのお勧め

前へ

次へ