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【東京】アムネスティ日本の新事務局長に聞く「トランプ時代のアメリカの死刑」

5/20

土曜日

14:00 ~

開催地:
東京
イベント種別:
講演会
イベント期間:
2017年5月20日(土)14:00~16:00

昨年2016年11月8日のアメリカ大統領選と同時に、カリフォルニア、ネブラスカ、オクラホマの3州で死刑に関わる住民投票の議案が出されましが、そのすべてで死刑支持票が多数を占めました。

カリフォルニアで提案された州法改正案62号は、死刑の廃止と死刑に代わる仮釈放のない終身刑の導入を求めるものでしたが否決されました。検察側が提起した州法改正案66号は死刑判決から執行までの時間を短縮しようというもので採択されました。

ネブラスカでは2015年に州議会が死刑廃止を決議し、州知事の拒否権を覆しました。しかしこの問題を住民投票にかけようという運動により、死刑廃止は保留になっていました。11月8日に州の有権者は、住民投票426号を支持して61%対39%で死刑存続を選んびました。他の州と同様にネブラスカでも死刑執行用の注射薬物の入手が困難になっています。同州の死刑囚は現在10人います。

一方オクラホマの州議案776号は、国の憲法が禁止していない方法であればどんな執行方法をも認め、州の裁判所が死刑を「残虐」「普通ではない」という判決を出すことを阻止するために州の憲法を改正するというもので、可決されました。

人権保障が危ぶまれるトランプ大統領下で、死刑廃止へ向かっていたアメリカの流れは逆行するのか。しかし、存置32州中カリフォルニアを含む9州は10年以上執行を停止しており、米国での死刑執行用薬物の入手も困難です。そう簡単に流れが変わるとは思えません。

ことの真相をアメリカ在住の長かったアムネスティ日本の新事務局長に聞きます。

日時

2017年5月20日(土)14:00~16:00

場所

文京シビックセンター 区民会議室 4階ホール

会場費

500円

講演者:オサリバン太郎

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オレゴン州アジア局員会常務理事、北米最大の労働組合SEIU(国際サービス従業員労働組合)の全国幹部ディレクター、AFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)のロサンゼルス郡労働コミュニティサービス執行取締役などを歴任。2017年3月、アムネスティ・インターナショナル日本事務局長に就任。

お問い合わせ

死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90
TEL:03-3585-2331/FAX:03-3585-2330

主催

死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90
※アムネスティ日本は、『死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90』の構成団体です。

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