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【東京】ビジネスと人権セミナー「EVシフトが人権侵害につながる?コバルトのサプライチェーンと企業の責任」

6/11

月曜日

14:00 ~

開催地:
東京
イベント種別:
セミナー
イベント期間:
2018年6月11日(月) 14:00~16:00
  • 要事前申込

スマートフォンやノートパソコンに使われる充電式リチウムイオン電池の原料であるコバルト。世界産出量の半分を占めるコンゴ民主共和国では、採掘労働者が、死亡事故が頻発する地下坑道で、安全装備もなく、鉱石を手で掘り出しています。また、こうした鉱山では子どもたちも働いています。環境配慮から台数を伸ばしている電気自動車の充電池にもこうして採掘されたコバルトが含まれている可能性があります。

アムネスティ・インターナショナルは、リチウムイオン電池に含まれるコンゴ産の手掘りコバルトのサプライチェーンを調査し、児童労働を含む現地での過酷な労働の実態と、エレクトロニクスメーカーや電気自動車メーカーとのつながりを調べました。この調査を担当した東アジアリサーチディレクターのジョシュア・ローゼンツワイグ(Joshua Rosenzweig)が来日し、調査結果をご報告するセミナーを開催します。

責任あるサプライチェーンを実現するために、アムネスティとして企業に期待することをお伝えします。

【プログラム ※逐次通訳あり】

  • 14:00~14:05 開会挨拶
  • 14:05~15:35 報告「コバルトのサプライチェーンと企業の責任」ジョシュア・ローゼンツワイグ
  • 15:35~16:00 質疑応答

【報告者:ジョシュア・ローゼンツワイグ(Joshua Rosenzweig)プロフィール】

event_20180611_JR.png

アムネスティ・インターナショナル 東アジアリサーチディレクター。香港中文大学で中国学の博士号を取得。15年以上にわたり中国における人権の発展と刑事司法に関する調査・分析ならびに教育を行っている。最近では、中国企業の海外事業展開による人権への影響に焦点を当てており、中国企業ともつながるコバルトのサプライチェーンについて調査を行った。リチウムイオン電池の原料や部品としてコバルトを扱う企業の人権デューディリジェンスの取り組みについて、評価を行っている。

日時

2018年6月11日(月) 14:00~16:00 (受付13:45)

場所

アムネスティ日本 東京事務所
(東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル7階)

参加費

無料

対象者

企業のCSR、調達などに関わる方

お申し込み

下記のフォームよりお申し込みください。

入力例:foo@example.com

(300文字以内)

※上記にご入力いただいたメールアドレスにお送り致します。携帯のアドレスには届かない場合があります。できるだけPCのアドレスをご入力ください。

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