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パレスチナに銃を向ける なんてできない~兵役拒否で囚われるイスラエルの若者たち~

israel_20140625.jpg兵役を拒否して投獄されたイスラエルの10代の若者たち

何度逮捕されても、人権侵害には手を貸したくない

卒業したら軍隊へ。イスラエルの高校生の進路は決まっています。イスラエル軍に入隊すれば、銃を持ってパレスチナ被占領地域に入り、住民を支配することになります。2014年3月、こうしたイスラエル政府の占領政策に反対する高校3年生50人がナタニヤフ首相に宛てて兵役を拒否する手紙を書きました。彼らは、イスラエル軍によってパレスチナの人びとの人権が侵害されており、戦争犯罪にあたる行為が日常的に続いていると訴えました。兵役を拒否すれば、軍に逮捕される。それでも、パレスチナで起きている人権侵害に手を貸したくないと彼らは言います。

「イスラエル軍による暴力は受け入れがたいものです。僕はあらゆる暴力を憎みます。」

オマール・サードさん(18歳)はこれまでに良心的兵役拒否で7回投獄されました。投獄された日数は140日あまりにおよんでいます。オマールさんは、相手が誰であろうと銃を向けることはできないと語っています。

「パレスチナの人びとにも平等な権利を認めるべきなのに、誰もそれについて語ろうとしない。僕はこんな状況に加わりたくない。」

ネイタン・ブランクさん(21歳)は、兵役免除となるまで繰り返し投獄され、160日近くを軍刑務所で過ごしました。 ネイタンさんは、15歳のときに、300人を超える子どもたちが犠牲となったイスラエルのガザ侵攻で徴兵に疑問を抱き始めたといいます。

兵役を拒否して投獄されるイスラエルの若者のために、あなたの力をお貸しください。

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あなたの声をイスラエル政府へ。

パレスチナに対する自国の占領政策と人権侵害に反対し、兵役を拒否して投獄されるイスラエルの若者たち。こうした良心的兵役拒否者を直ちに釈放し、社会奉仕などの代替役務を整備するよう、イスラエル政府にあなたの声を届けてください。

下記のPDFをダウンロードし、3枚目のハガキ部分をはさみで切り取って、それをハガキの表面、裏面に、それぞれ貼り付けて投函してください。送っていただいたハガキは、当団体にて責任を持ってイスラエル政府に届けます。また、このリーフレットをご友人・ご家族にお渡しいただき、ひとりでも多くの方にこの状況を知ってもらい、ハガキを送ってもらってください。
※必ず52円切手を貼って投函して下さい。

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