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難民の未来をつくるのは、あなたです。

postcard_Iwelcome_201612.jpg© Richard Burton / Amnesty International

「紛争前のシリアはとても美しかった。幸せな生活でした。夫と離れてキャンプで生活するのはつらい・・・」母親・フィダン 52歳(写真中央)

「学校にはもう5年も行ってません」娘・ディアナ14歳(写真右)

深刻化する難民問題。紛争で、ひどい差別で、極度の貧困で、宗教弾圧で・・・。自分の国で暮らすことができず、他国で避難生活を送る人たちは、2100万人を超え、今も増え続けています。多くの人が危険で悲惨なみじめな仮住まいを強いられており、その半数が、子どもです。

今、その9割の難民が途上国に集中し、受け入れは限界に達しています。難民の命と安全を守るためには、各国が難民を保護する責任を公平に果たさなければなりません。

難民を保護するのは、まずは逃れた先の国ですが、その国だけに押し付けるのではなく、別の国で引き受けることも重要です。

難民が急増する中、日本に保護を求める難民も少なくありません。しかし、日本の受け入れは極端に少ないのが現状です。難民の受け入れを求めるあなたの声を、日本政府に伝えてください。

いつか祖国に帰りたい。他国で安全に暮らしたい。そう願う難民のために、あなたの力が今、必要です。

ハガキ書きに参加する

下記のPDFをダウンロードし、ハガキ部分をはさみで切り取って、それをハガキの表面、裏面に、それぞれ貼り付けて投函してください。署名の線から上の部分のみ切り取って日本政府に提出します。

※必ず52円切手を貼って投函して下さい。

ハガキの要請内容

  • 急増する難民の命を守るために、日本にはもっとできることがあるはずです。私は日本政府に、難民の受け入れを求めます。

「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる。」キャンペーン

アムネスティは、2016年10月、「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる。」キャンペーンを開始。急増する難民の命を守るために、日本を含む各国が難民を自国で保護し、国内の受け入れ体制を整備するよう求めています。

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