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コンゴ民主共和国:
10月11日、コンゴの野党指導者ディオミ・ンドンガラ・ユージンはコンゴ民主共和国の首都キンシャサでの拘禁から解放された。

最新情報:
2012年10月19日 (stop情報)
更新履歴:
2012年8月24日
国名:
コンゴ民主共和国
対象者:
ディオミ・ンドンガラ(男性)
期限:
配信日:
2012年10月19日
UA No:
246/2012

国会議員でありキリスト教民主党(DC)の党首であるディオミ・ンドンガラ・ユージンは6月27日、キンシャサのコンゴ聖母マリア大聖堂に向かう途中、消息を断った。彼はそこで他の政党と連立を樹立する憲章「一般大統領制多数派政治要綱」に署名する予定だった。ディオミ・ンドンガラ・ユージンは大聖堂に到着せず、その時以降行方不明となった。

数週間後、複数の情報筋によって、彼がキンシャサの諜報機関によって隔離拘禁され、病気であることが確認された。食料不足および慢性疾患の治療を拒否されたためである。

10月11日の午前1時頃、ユージンは拘禁者たちによってマタディ・ロード〔道路名〕に放置された。近くにいた人びとが彼を助け、家族に連絡をした。彼は現在、自宅で治療を受けている。家族は、彼の釈放を求めた活動についてアムネスティに感謝した。また、この辛い間、家族らを支援したことに感謝の意を表した。

これ以降のUA アクションの要請はありません。ご協力いただきありがとうございました。

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