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ナイジェリア:
ナイジェリア 死刑囚監房生活19年後に釈放

最新情報:
2014年11月 6日 (stop情報)
国名:
ナイジェリア
対象者:
サンクゴッド・エブホス(男性)
期限:
2014年12月 6日
配信日:
2014年11月 6日
UA No:
137/13

カドゥナ州知事が釈放命令に署名し、サンクゴッド・エブホスは釈放された。彼は1995年から、ナイジェリア南部のエド州にある死刑囚監房で拘束されていた。

サンクゴッド・エブホスは死刑囚監房に入れられて19年経過した10月24日、釈放された。10月1日のナイジェリアの独立記念日の祝典の後、カドゥナ州知事は憲法12条の特赦権を行使し、サンクゴッド・エブホスを釈放する命令に署名したと発表した。

エブホスさんは1988年に武器の窃盗容疑で逮捕され、1995年に軍事裁判所で死刑判決を受けた。その後はエド州ベニン刑務所で拘束されていた。昨年6月、別の4名の死刑囚が、絞首刑により処刑されたが、そのとき、エブホスさんも死刑を執行される可能性があった。しかし、エド州の司法長官によると、エブホスさんに下された執行方法は銃殺刑であったため、絞首刑を免れたとのことだった。 

差し止め命令はほどなく西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)司法裁判所から出され、6月10日には最終決定としてエブホスさんを死刑囚一覧から削除する命令が出された。 

エブホスさんは、釈放後すぐに家族と再会し、その後は幸せに暮らしているという報告が届いている。

本件に関するアクションはこれで終了いたします。アピール文を送っていただいたすべての方々にお礼申し上げます。

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