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ミャンマー(ビルマ):
ミャンマー(ビルマ):メディア関係者の起訴を取り下げ

最新情報:
2017年9月30日 (stop情報)
更新履歴:
2017年7月17日 (更新情報)
2017年6月20日
国名:
ミャンマー(ビルマ)
対象者:
チョーミンスェ、チョーゾワーナイン(ともに男性)
期限:
2017年10月30日
配信日:
2017年9月30日
UA No:
137/2017

2017年9月1日にミャンマー軍が行った声明を受けて、ジャーナリスト、チョーミンスェさんとチョーゾワーナインさんに対する起訴が取り下げられた。2人は表現の自由の権利を平和的に行使しただけで勾留されたのであり、そもそも容疑をかけられる根拠は、まったくなかった。

9月1日の声明で、軍は多数のジャーナリストや活動家の起訴を取り下げると発表した。この中に「ザ・ヴォイス」の編集長チョーミンスェさんと同紙の常連執筆者チョーゾワーナインさんが入っていた。「国家と市民の利益のために共同の取り組みを続けたい。そこで、記者とメディア組織の罪を許し、起訴を取り下げることを決定した」と、声明は伝えている。

軍が制作したプロパガンダ映画を嘲笑するチョーゾワーナインさんの風刺記事を理由に、2人は6月2日に逮捕された。後に、個人や組織の評判に意図的に影響を及ぼす書き方をしたとして、起訴された。また、チョーミンスェさんは、インターネットで誹謗中傷したという容疑でも起訴されていた。2人は8月4日と6月16日にそれぞれ釈放された。

アピールを送って頂いたすべての方々に感謝致します。この件に関するUA行動は終了します。

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