I welcome キャンペーン概要

■ I WELCOME キャンペーンとは?

世界中で難民が急増する中、日本に保護を求める人も少なくありません。しかし、日本の受け入れは、極端に少ないのが現状です。

今、8割の難民が途上国に集中し、それらの国々での受け入れは限界に達しています。難民の命と安全を守るためには、各国が「難民を保護する」という国際的に約束した責任を公平に果たさなければなりません。

アムネスティでは、最も弱い立場にある女性や子どもといった難民が安全な場所で暮らせるよう、先進国に行動を求めるキャンペーンを世界中で行っています。

日本では、政府や地方自治体、市民一人ひとりに働きかけ、東京オリンピックが開催される2020年までに、次の3つのことを実現するためにみなさんと取り組みます。

■ キャンペーンで取り組む3つのこと

1. 日本政府が難民の年間受け入れ数を増やし、就労や教育、医療、福祉など国内の支援体制を整えていくこと。

2. 難民や外国人への抵抗感なく、受け入れに積極的な世論の流れをつくること。

3. 地方自治体が難民を受け入れ始め、「多文化」や「多様性」に関する啓発活動が増えること。

すべての国や地域で難民を保護し、サポートする政策と受け入れが進むよう、キャンペーンは、世界中で活動するアムネスティの仲間たちとともに取り組みます。

私たちが、彼らを迎え入れいることで、守られる未来があるのです。

Change starts with these three words I WELCOME REFUGEES!

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