2007年9月の暴力的な弾圧の際に逮捕された人びとのうち数百人は釈放されましたが、いまだに千人以上の人びとが拘禁され、「魔女狩り」ともいわれる民主化運動家の逮捕も続いています。拘禁中は拷問・虐待を受ける危険がきわめて大きいとされています。
表現の自由と拘禁中の人びとの人権を守るようビルマ当局に要請してください。
<要請のポイント>
- パパレイ、ザーガナー、パクコなどが釈放されたことを歓迎してください。
- おそらく数千という人びとが、継続中の弾圧でいまなお拘禁されていることに懸念を示してください。
- 当局に対し、すべての被拘禁者を人道的に処遇し、拷問や虐待を加えないよう求めてください。
- 当局に対し、平和的なデモ行進に参加したために逮捕されたすべての被拘禁者を即時無条件に釈放するよう求めてください。
- 当局に対し、拘禁中はすべての被拘禁者が公式の拘禁場所に拘禁されること、そしてただちに弁護人、家族に面会できること、また必要な医療措置がただちに受けられること、を保障するよう求めてください。
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