イベント詳細

講演会死刑を考える院内集会 「東アジアから見た日本の死刑」

日時 2008年 8月 25日 (月) 12:00 〜 13:00
場所 東京
詳細 8/25 死刑を考える院内集会
「東アジアから見た日本の死刑」

日時:2008年8月25日(月)12:00〜13:00
場所:参議院議員会館 第2・第3会議室

講師:マーク・アリソン氏 アムネスティ・インターナショナル東アジア調査員

田鎖麻衣子 (監獄人権センター、弁護士)
寺中 誠 (アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)

主催:社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 
   特定非営利活動法人 監獄人権センター 

参加費:無料
予 約:不要
*参加者は、参議院議員会館ロビーにて、通行証をお渡しいたします。

1989年12月に国連で死刑廃止条約が採択されてから今年で19年、今や国連
加盟国の3分の2以上に当たる137カ国が法律上あるいは事実上、死刑を廃
止しています。死刑制度を存置し、執行を継続している主要な国はアメリカ、中
国、日本などに限られています。昨年12月18日の国連総会本会議では、104
カ国の賛成によって歴史的な死刑執行停止決議が採択されました。決議は死
刑の存続に「深刻な懸念」を表明し、すべての死刑存置国に対して死刑廃止
を視野に死刑執行を停止すること、死刑の適用を減らすことを求めています。
アジアにおいても、カンボジア、ネパール、ブータンに続いて、フィリピンが2006
年6月に再び死刑を廃止しました。韓国でも10年間死刑執行が行われず、昨
年事実上の死刑廃止国となりました。台湾では陳水扁政権に続いて馬英九
政権も死刑執行停止の方針を明らかにしており、死刑廃止が日程に上ってい
ます。日本を含むアジア地域での死刑廃止運動の連携が進んでいます。
 そこで、アムネスティ・インターナショナル東アジア調査員のマーク・アリソン
氏を招き、中国、韓国、台湾の死刑の状況を紹介するとともに、日本の死刑に
ついて考える院内集会を開催することといたしました。
 よろしくご参集のほどお願いいたします。

問い合わせ:
●電子メール:abolition21@amnesty.or.jp

●アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
TEL : 03-3518-6777 FAX : 03-3518-6778
●監獄人権センター 
〒101-0052東京都千代田区神田小川町3-28-13-8F菊田法律事務所気付
TEL&FAX/03-3259-1558
連絡先 abolition21@amnesty.or.jp