| 日時 | 2009年 3月 8日 (日) 13:30 〜 16:00 |
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| 場所 | 水戸市 |
| 詳細 | ![]() アムネスティ・インターナショナル日本・水戸グループ企画 ドキュメンタリー「ビルマ、パゴダの影で」水戸上映会 ミャンマーの今を知っていますか 2009年3月8日(日) 開場13:30 開演14:00(終演予定16:00) 会場 あむねすみと2 F 水戸市桜川2丁目1 -2(ハングルアカデミー大教室) *駐車場の準備はありません。周辺の駐車場をご利用ください 入場料 500円 主催 アムネスティ・インターナショナル日本・水戸グループ 問い合わせ Tel 029-231-8151(ハングルアカデミー) http://www.net1.jway.ne.jp/abeusr1/ ◎人権パスポートをお持ちの方にはイベント参加スタンプをお押します。 私たちアムネスティ水戸グループは3月8日、アイリーヌ.マーティー監督のドキュメンタリー映画「ビルマ、パゴダの影で」の上映会を開きます。映画は撮影チームが軍事政権の厳しい妨害の下、首都ヤンゴンを始め山岳地帯の少数民族・難民キャンプにまで足を踏み入れ撮影した映像で、軍事政権下ビルマの厳しい現状を伝える内容です。また、リリース以来、多くの国際映画祭に招請、上映されています。 07年には日本人ジャーナリスト、長井健司氏が取材中に殺害され、今日に至っても真相究明がなされていません。 アウンサンスーチー女史の自宅軟禁からの解放も度重なる国際社会の勧告にも関らず、状況変化の兆しが全く見えていません。映画を通してビルマ問題の理解を深め、私たちの積極的な意志表示が改善への一助になればと思います。多くのご来場を期待しております。 ストーリー 監督、マーティーさんの撮影動機は彼女の世界周遊旅行中の81年に体験した人々の親しみやすさと、2度目、98年訪問時に知った際立った社会的変化とその過程で知人家族を襲った人権侵害による悲惨な結末との落差にシヨックを受けジャーナリスト、映像作家として座視出来ない事実の告発をと、映画の企画・製作ノートに書かれています。勿論、軍事政権下では目的通りの撮影は許可されるべくも無く撮影クルーはスイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入し、多くの困難に遭遇しながら、これを乗り越え、ジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をします。映画は一般メディアが伝えない貴重な映像と現状の報告です。 監督 Irene Marty (アイリーヌ・マーティー) 1958年スイスのアルトドルフに生まれ、大学卒業後に世界周遊旅行に出る。 1979年、カリフォルニアのサンフランシスコに移り、米国とアジアでドキュメンタリーを製作、ZDFテレビの助監督等を務め、2005年には Aproposfilm社を設立し、代表、監督および作家として活躍されています。 〜アムネスティ・インターナショナル日本・水戸グループ〜 私たちは20年続いている小さなグループですが、2006年に念願の事務所とスペースを持ちました。月例会は、毎月第2土曜日の午後2時から、水戸駅南口あむねすみとビル水戸グル−プ事務所にて。例会は見学自由、(非会員の方たちも例会に参加下さっています)。学習会やビデオ上映会を開催し、難民問題も取り組んでいます。 <グル−プで救援し釈放された良心の囚人たち> 1989年ソビエトのディバックさん 1991年モロッコのウフキ−ルファミリ 1993年ギリシャのドヴァルタスさん 1998年ナイジェリアのアジバデさん 2002年パキスタンのアフマドさん 2008年中国の張さん <過去の学習会や上映会など> 1988年「厳戒令下のチリ潜入記」上映会 1993年「獄中の生」上映会。免田栄さん講演会 1995年徐勝さん講演会 1996年公開学習会「ナイジェリアってどんな国」 2006年ハッサン・バイエフ講演会 2007年踊れ!グロ−ズヌィ・コルナフリの涙・君が代不起立上映会 2007年林克明講演会 2008年ハッサン・バイエフ講演会 (2度目) 2008年「チベットチベット」上映会 |
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