| 日時 | 2009年 3月 28日 (土) 16:00 〜 18:00 |
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| 場所 | 東京 |
| 詳細 | アムネスティ日本 子どもネットワーク主催 講演会 パレスチナの子どもたちは今…軍事占領下の子どもへの人権侵害 昨年12月27日より今年1月18日までのイスラエル軍によるガザ攻撃では、およそ1300人のパレスチナ人が殺されました。その内の400人以上が子どもでした。 ガザ攻撃による民間人への被害の実態は、ガザを訪問したアムネスティ調査団による報告でも明らかです。とりわけ学校や医療施設等への無差別砲撃や、インフラ施設への攻撃により、清潔な水が十分利用できないことや、長期間にわたる停電の常態化、そして食糧品・医療用物資不足の深刻化など、子どもの日常生活への悪影響が容易に予想される状況が未だ続いています。 アムネスティ日本・子どもネットワークは、紛争下の子どもたちの人権について、関心を持ち活動してきました。停戦したとはいえ、今なお占領下にあるパレスチナの子どもたち、とりわけ、封鎖されたガザ地区に閉じ込められた状態にある子どもたちの人権状況について、継続的に関心を持ち続け、具体的に何ができるか、考えたいと思います。 そこでこの度1986年よりパレスチナの子どもたちの人権と生活のための支援をつづけている 特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン 事務局長 田中好子さんをお招きし、パレスチナとりわけガザの子どもたちの現状について、現地からの新しい情報をまじえたお話をうかがうため、講演会を企画しました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ■日時:3月28日(土)午後3時40分開場午後4時開演 午後6時終了予定 ■場所:JICA地球ひろば3階 セミナールーム301 東京都渋谷区広尾4−2−24 地図 最寄駅:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 3番出口より徒歩1分 ■講師:パレスチナ子どものキャンペーン事務局長 田中好子さん ■参加費:500円【資料付】 ◎人権パスポートをお持ちの方にはイベント参加スタンプをお押します。 ■参加申込方法:メールかFAXで申込み。先着60名。 【残席数があれば当日参加も可能ですが、予約を優先します】 申込みの際には 1)件名(=パレスチナ講演会参加申込み) 2)名前・連絡先・参加人数 を明記して下さい。 2名以上での参加申込みの場合、それぞれのお名前の記載をお願い いたします。 メール:ZAN02005@nifty.ne.jp FAX:03(3518)6778(子どもネット宛) ■協力:パレスチナ子どものキャンペーン 主催:アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネット 【講師プロフィール】田中好子さん 1982年パレスチナ問題に関心をもち、 1986年「パレスチナ子どものキャンペーン」設立に参加。 パレスチナやレバノンの難民キャンプで、子どもの教育、保健、人権に関する支援事業をコーディネート。国連パレスチナ問題NGO国際調整委員会委員、同アジア地域 調整委員会委員を歴任。パレスチナのNGOはもとより、イスラエルの平和団体や各国のNGOとも関係が深い。訳書『イスラエル兵役拒否者からの手紙』(2003年、NHK出版) |
| 連絡先 | FAX:03(3518)6778 |