イベント詳細

アクション天安門事件20周年アクション(奈良)署名集め

日時 9th May 2009 Saturday 10:00 〜 13:00
Location 奈良
Description 「天安門にバラの花束を」
天安門事件20周年アクション
(奈良)署名集め

2009年5月9日(土)10時〜13時(雨天の場合は10日、10日も雨天の場合は中止)
近鉄高の原駅下車西へ上がる 徒歩2分すずらん館(近商)前噴水広場
アムネスティ奈良グループ

高の原フリーマーケットへもお立ち寄りください。

問い合わせ 090・4279・7388 小谷勝彦

(天安門事件)
1989年6月3日の夜から4日にかけて、天安門広場で行われていた中国の民主化を求める平和的なデモに対し、激しい弾圧が行われました。その結果、市民数百人が死亡し、数千人が負傷しました。その後、数万人が逮捕され、その多くは釈放されましたが、数十人はいまだに収監されていると見られています。中国政府は、事件の真相究明を拒否し、加害者の処罰を行っていません。それどころか、公の場で天安門事件について議論することを禁止し、「天安門の母たち」など犠牲者遺族に嫌がらせをしたり、見せしめのように逮捕・拘禁するなど、圧力をかけ続けています。犠牲者の家族は、公の場で亡くなった娘や息子を追悼することができずにいます。
2009年6月4日は天安門事件20周年です。
アムネスティインターナショナルは、天安門事件に関して、非暴力の活動をして捕らわれた人たちの釈放、徹底かつ独立した公正な調査、加害者への法的処罰、犠牲者やその家族への賠償を要求していきます。

(6月4日のブーケ)
天安門事件から数年後に、当時、デモに参加していた学生が匿名でインターネットにメッセージを投稿しました。彼女はネット上で、毎年事件が起こった6月4日が来ると、犠牲となった人々を偲び、6本の白いバラと4本の赤いバラのブーケを作っていると告白したした。そして、天安門広場にそのブーケを捧げ、政府の弾圧を受けることなく被害者を追悼できる日がくることを祈っていると語りました。
6本の白いバラは心の清らかさと6月を、4本の赤いバラは民主化を求めた人びとの信念と4日をあらわしています。
6本の白いバラと4本の赤いバラのブーケは犠牲者のために正義を求める象徴となり、「6月4日のブーケ」と呼ばれています。
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