| 日時 | 20th June 2009 Saturday 13:30 〜 16:00 |
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| Location | 東京 |
| Description | 被害者は死刑を望むのか 韓国の被害者遺族を迎えて日本の裁判員制度を考える 日時:6月20日(土)1時30分開始 場所:文京区民センター3A会議室 講演・韓国の死刑をめぐる動き パク・ビョンシク 私はなぜ加害者を赦したのか コ・ジョンウォン シンポ 韓国の被害者とパク・ビョンシクさんを囲んで 片山徒有さん、原田正治さん、坂上香さん 昨年1 2月から被害者の法廷参加も始まり、被害者遺族は死刑を求めるのが当然 という風潮が報道を通して流されています。 しかしそれは本当でしょうか。被害者遺族で加害者と交流を持つ人はいないので しょうか。憎み続けることから何かが生まれるのでしょうか。加害者を死刑にす ることで遺族はいやされるのでしょうか。加害者を赦すと言い大きな反響を巻き 起こしたコ・ジョンファンサンさんを韓国から招き、講演をしていただき、死刑 廃止へ向かう韓国での動きを、パク・ビョンシク東国大学教授に話していただき ます。そして日本の被害者運動を担うお二方、及びこの問題を追い続ける映像作 家・坂上香さんとシンポジウムを行います。裁判員制度はさらなる重罰化を招か ないか。ともに考えたいと思います。 参加費・500円 主催:死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90 Ocean─被害者と加害者の出会いを考える会 連絡先: 死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90 〒107-0052 東京港区赤坂2-14-13 港合同法律事務所気付 TEL.03-3585-2331 |
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