| 日時 | 1st August 2009 Saturday 11:00 〜 13:00 |
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| Location | 東京 |
| Description | ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 永山子ども基金 第6回チャリティトーク&コンサート 第一部・学習会 「少年事件とまなざし」 〜社会は少年事件をどう見てきたか〜 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ※第一部・学習会「少年事件とまなざし」は、定員に達したため、参加申し込みを締めきりました。申し訳ございませんが、ご了承ください 1997年、神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件の容疑で当時14歳の少年が逮捕され、 ニュースやインターネットで連日センセーショナルに報道されました。少年事件が起こる と、「少年事件も自己責任、厳罰化に処すべき」とか「少年事件が頻発・凶悪化している」 という記事や意見、事件の原因に関する推論が飛び交います。しかし、わたしたちは推論に 触れることは多いものの、生きた子どもたちの姿を知ることはほとんどできていません。 このたび、神戸須磨連続児童殺傷事件の審判を務められた元家庭裁判所裁判官・現弁護士の 井垣康弘氏と、元少年死刑囚・永山則夫さんの弁護を担当された弁護士の大谷恭子氏をお招き し、現場からみた少年事件の現実と、社会の視線がもたらすものについてお話を伺います。 ![]() ◎人権パスポートをお持ちの方にはイベント参加スタンプをお押します。 [b]■パネラー: 井垣康弘氏 (元家庭裁判所判事・弁護士) 大谷恭子氏 (弁護士・永山子ども基金代表) 司会 : 寺中誠(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長) ■日時: 2009年8月1日(土) 11:00〜13:00(10時40分受付開始) ■会場: 東京YWCA会館 217号室 ■地図: http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/kanda.html ■アクセス: JR「御茶ノ水駅」より徒歩5分 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩4分 東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線「神保町駅」A5出口より徒歩8分 ■資料代: 1,000円(第2部との共通券: 3,000円) ■問い合わせ/申込先: アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F FAX: 03-3518-6778 E-mail : ai.childnet[at]gmail.com *[at]を@に変えて、メールして下さい ■申込方法: FAX かE-mailで、下記のようにお申し込みください。 件名「少年勉強会 参加申込み」とご記入の上、電話番号/お名前/必要枚数/勉強会のみ希望か、共通券を希望かをご明記いただき、ご送信ください。(2名以上のご参加の際はそれぞれのお名前のご記載をお願いします。) 主催: (社)アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク 共催: 永山子ども基金 ※この学習会は、永山子ども基金・第6回チャリティトーク&コンサートの第一部として開催されます。第二部のトーク&コンサートにつきましては、下記をご覧下さい。 http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000002420&caldate=2009-8-1 ※永山子ども基金チャリティートーク&コンサートの第一部・第二部の両方にご参加の方は、第一部終了後にスタッフが第二部会場まで案内いたします(所要時間は、徒歩約7分です)。 |
| Contact | アムネスティ日本・子どもネットワーク |