イベント詳細

講演会裁判員と犯罪報道〜あなたが冤罪の共犯者とならないために〜

日時 25th July 2009 Saturday 14:00 〜 16:00
Location 山口
Description --------------------------------------------------------
裁判員と犯罪報道
〜あなたが冤罪の共犯者とならないために〜
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5月21 日から裁判員制度が始まりました。
制度の主な目的は、市民の良識を刑事裁判に反映させることで、冤罪事件を防ごうというものです。
裁判員として判断する際は、法廷で示された証拠だけに基づくこととなっています。
しかし、裁判員はいつもどおり、テレビを観たり新聞を読んでも構わないこととなっており、
実際には、マスコミによる犯罪報道の影響は排除できません。
あなたが冤罪の共犯者とならないために、マスコミによる犯罪報道のあり方はどうあるべきか、
いっしょに考えてみませんか?


日時:2009 年7 月25 日(土)14:00〜16:00
講師:浅野健一さん(同志社大学社会学部メディア科教授)
参加費:一般700 円(学生 500 円)
会 場:山口カトリックセンター
    (山口市亀山4−3、サビエル記念聖堂入口、山口市消防署となり)

主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 山口グループ
電話:070−5522−0696  メール aijpn369@yahoo.co.jp

本講座は、平成20年度ドネーションパーティ(山口市市民活動支援センター主催)の
寄付金を充当して開催します。

<浅野健一さんの略歴>
1948 年香川県高松市生まれ。
72 年、慶應義塾大学経済学部卒業、共同通信社入社。本社社会部記者、
ジャカルタ支局長などを歴任。
94 年、共同通信退社し、同志社大学教授。
現在、同志社大学院社会学研究科メディア学専攻博士課程教授。
2002 年から03 年、英ウエストミンスター大学客員研究員。

人権と報道・連絡会(連絡先:〒168-8691 東京杉並南郵便局私書箱23号)世話人。
主な著書 『犯罪報道は変えられる』(日本評論社)、『犯罪報道と警察』(三一新書)、『客観報道・隠される
ニュースソース』(筑摩書房)、『出国命令』(日本評論社)など。
Contact aijpn369@yahoo.co.jp (アムネスティ山口グループ)