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「なぜ凶悪犯罪事件の被告人の弁護をするのか?」 ―オウム・光市事件・和歌山カレー事件の弁護人に聴く―
講師 安田好弘さん(第二東京弁護士会)
2009年9月26日(土)13時開場13時半〜16時
奈良県中小企業会館4階中会議室 (近鉄奈良駅下車1番出口徒歩1分、駐車場ありません)
参加費500円 申し込み不要
◎人権パスポートをお持ちの方にはイベント参加スタンプをお押します。
 主催: (社)アムネスティ・インターナショナル日本奈良グループ 協力:当番弁護士を支援し司法への市民参加をすすめる会・奈良 (社)アムネスティ・インターナショナル日本死刑廃止ネットワークセンター
問い合せ:06‐4395‐1313(死刑廃止ネットワークセンター) 090‐4279‐7388(小谷)
安田好弘弁護士は、地下鉄サリン事件、光市事件、和歌山カレー事件等々数多くの凶悪犯罪事件の被告人の弁護人をしてきました。そして、その度にパッシングを受けてきました。事務所には嫌がらせ電話が絶えず、光市事件では何千通と言う懲戒処分請求を受け、マスコミからは「鬼畜」「悪魔」と言った言葉まで浴びせられました。しかしこうした裁判の報酬はわずかです。いや多くの事件は、本当は持ち出しです。金銭的にも社会的にも得をすることは何もない。にもかかわらず彼はなぜこうした事件を引き受け続けるのでしょうか。 安田弁護士は、熱心な死刑廃止論者であり、みずからその運動の先頭にたってきました。そのため、死刑廃止運動に利用していると非難する人がいます。そうなのでしょうか?安田さんは、「それは違う。死刑廃止運動を刑事裁判の中に利用することは僕らも反対だ。」と言います。しかし、「事件の弁護人を努めることと死刑廃止の考え方は根底においては共通している。」とも言います。テレビでは報じられることのない安田弁護士の肉声を聴いてみてください。
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