| 日時 | 2009年 10月 28日 (水) 18:40 〜 20:45 |
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| 場所 | 広島 |
| 詳細 | 元グアンタナモ被収容者が来日! 「テロ容疑者」として無実の罪でキューバのグアンタナモ収容所に収容されていたムラット・クルナズさんが初来日し、自らの体験を語ります。講演会を通して、ブッシュ前政権下で起きた人権侵害や、オバマ政権のこれからの課題に迫ります。 2001年9月11日の同時多発攻撃後、米国は「テロとの戦い」の旗印の下に、「テロリスト」とみなした人々を世界各地で拘束し、キューバのグアンタナモ米軍基地に移送し拘禁してきました。「無法地帯」のグアンタナモで起きた数々の拷問や虐待の報告------。国際社会の批判を受け2009年1月、オバマ大統領はグアンタナモ収容所を閉鎖することを発表しました。しかし現在、チェイニー前副大統領ら前政権の強硬派などが、オバマ大統領の1年以内の収容所閉鎖や拷問の禁止等の公約を反故にしようと圧力を強めています。 ムラット・クルナズさん 1982年ドイツで生まれる。トルコ国籍。結婚後、イスラム教をもっと勉強したいと考えて2001年9月にパキスタンに向かうが、パキスタン当局によって拘束され、間もなく米当局に引き渡される(当時19歳)。2002年1月にグアンタナモに移送され、収容中に水責めなどの拷問を受ける。2006年8月に4年8カ月ぶりに釈放される。現在27歳。 ![]() ◎人権パスポートをお持ちの方にはイベント参加スタンプをお押します。 広島講演詳細: 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A 広島市中区袋町6-36袋町小学校となり 地図:http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html 参加費:500円 |
| 連絡先 | アムネスティひろしまグループ: snoma@do7.enjoy.ne.jp |