| 日時 | 2009年 11月 13日 (金) 14:00 〜 16:00 |
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| 場所 | 大阪 |
| 詳細 | 2009年度豊中市市民活動情報サロン・ステーション事業 日本の「裁き」について知ろう ―裁判員制度のはじまりを機にー これまで裁判は私たち一般市民にとって本当に遠い存在でした。 しかし、裁判員制度の導入や冤罪事件の明るみ、マスコミ報道の在り方など「人権の問題」として「私には関係ない」とは言っておられない現実があります。 裁判員制度の始まりを機会に「裁判」について、その歴史や裁判の仕組みを知り、今後の課題や展望についても市民として人権の視点から考えるチャンスとしたいと思います。お気軽にご参加ください ------------------------------------------------------------ 1 10月9日 裁判の歴史 弁護士 島村和行さん 2 11月13日 裁判所の仕事 弁護士 岡 文夫さん 3 12月11日 「命を救う手紙を書こう」 4 1月8日 裁判員制度について 大阪弁護士会 5 2月12日 報道にみる裁判 6 3月12日 裁判と人権 弁護士 熊野勝之さん ------------------------------------------------------------ *第3回目を除き時間は14時〜16時です。 *裁判員参加裁判ではありませんが、「裁判傍聴」についても予定しています。 会場:豊中市市民活動情報サロン(阪急宝塚線豊中駅北改札すぐ) 電話06−6152−2212 申し込み:当日会場で(先着10名) 資料代:200円 担当:(社)アムネスティ日本 北摂グループ アムネスティのミニ歴史: 1948年国連が「世界人権宣言」を採択。 1961年英国の弁護士ピーター・ベンソン氏「忘れられた囚人」と題する記事を発表。アムネスティ英国で誕生。1970年アムネスティ日本支部が誕生。1972年拷問の禁止を求める世界規模のキャンペーンを始める。1977年ノーベル平和賞を受賞。ストックホルムで死刑廃止のための会議を開く。1978年国連人権賞を受賞。1984年国連、拷問禁止条約採択 |
| 連絡先 | 06−4395−1313 |