| 日時 | 2009年 10月 8日 (木) 13:10 〜 16:25 |
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| 場所 | 名古屋 |
| 詳細 | 台風の影響で延期となりました。 10月22日(木)午後1時10分〜4時25分 に行われる予定です。 ------------------------------------------------------------------- 中京大学平和論学術講演会 「グローバルな世界とNGOの最前線」 ------------------------------------------------------------------- 日時:10月8日(木)午後1時10分〜4時25分 会場: 中京大学八事キャンパス2号館(223教室) 名古屋市昭和区八事本町101-2 TEL(052)835-7111 アクセス:地下鉄鶴舞線八事駅5番出口 <Part1 パネルディスカッション> 「人権NGOと人道支援NGOの協働は可能か?−パンと正義は選べない−」 パネリスト:清水 俊弘さん(JVC日本国際ボランティアセンター事務局長) 寺中 誠さん (アムネスティ・インターナショナル日本事務局長) 司会 :金 敬黙さん(中京大学国際教養学部教員) 内容: 1, パネルディスカッション(60分) ・JVCの活動の現場における人権の問題 ・国際人権団体の平和へのアプローチとその限界 ・人権NGOと人道支援NGOの相互依存関係 ・人権NGOと人道支援NGOの積極的な協働により生まれる可能性 (アフガニスタン、パレスチナ、北朝鮮などを事例に) 2, 質疑応答(30分) <Part2 NGOの活動家との対話:大学生からの問題提起> 参加者:清水 俊弘さん(JVC事務局長) 寺中 誠さん (アムネスティ日本事務局長) 森 昭さん(難民映画祭2009名古屋・実行委員長) 中京大学・学生(平和論または金ゼミ生 予定) 数名 司会: 金 敬黙さん(中京大学・国際教養学部教員) テーマ: ・NGOは世界を変えることができるか? ・NGOは日本社会の中でどんな影響力を発揮しうるか? ・市民にできる市民活動とは? ・地方からの国際協力の難しさをどう乗り越える? ・NGOが大学生に求めるものは?大学生がNGOに求めるものは? 講師紹介: ![]() 寺中 誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長) 大学で刑事政策論を専攻し、在学中よりアムネスティに参加。翻訳、出版などのボランティアを経て01年より現職。東京経済大学客員教授。共著に「平和・人権NGO」(新評論)、「外国人包囲網」(GENJINブックレット)、「国際NGOが世界を変える」(東信堂)など。 ![]() 清水俊弘さん(JVC日本国際ボランティアセンター事務局長) 80年代にアフリカの飢餓問題に関心を持ち、自分も何かできないものかと87年からボランティアとして参加。94年からJVCカンボジア代表としてカンボジア国内の復興支援活動に携る。02年より現職。獨協大学非常勤講師。著書に『クラスター爆弾なんてもういらない』(合同出版)、『地雷と人間』(岩波ブックレット)(共著)など。 |
| 連絡先 | 03-3518-6777(アムネスティ日本) |