| 日時 | 2009年 11月 9日 (月) 13:30 〜 15:00 |
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| 場所 | 東京 |
| 詳細 | 「多摩少年院を参観しませんか?」(アムネスティ会員限定) ■多摩少年院 住所:東京都八王子市緑町670 参観日:11月9日(月)午後1時30〜3時頃 ■参観者申込み締切:11月4日 ■申込み(お問い合わせ)先: 国内人権ネット・コーディネーター:石川まで、 氏名、住所、年齢、職業、性別を書いてメールまたはファックスを下さい。 times@na.rim.or.jp ファックス: FAX052(892)5648 ■参加資格:アムネスティ会員または国内人権ネットワークのメンバー (この機会に会員になってくださる方を含む) ■交通費の補助:会員の方には交通費の実費が2000円まで補助されます。 <少年院について> 少年院は、家庭裁判所から保護処分として少年院送致されたものを収容し矯正教育を行う施設で、全国に52あります。2007年度のデータによれば(以下同じ)、新入院者数は、4,074人(男子3,665、女子409)で、2000年をピークに減少傾向にあります。 新入院者の非行名は、男子では窃盗38.9%、傷害・暴行18.1%道路交通法10.2%の順で、年齢による差はあまりありません。しかし女子では年齢によって大きな違いがあります。 年少少年(14歳〜16歳未満)では、暴行・傷害が34.1%、ぐ犯が25.0%、窃盗が15.9%ですが、年長少年(18歳〜20歳未満)では、覚せい剤取締法32.3%、窃盗が20.5%、暴行・傷害が12.6%となります。 ※ぐ犯とは、性格または環境に照らして,将来,罪を犯し,または刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年。 少年院は、刑事施設(刑務所,少年刑務所及び拘置所)とは違い、矯正教育を行う施設ですから少年に接するのは法務教官であり、刑務官ではありません。 尚、少年刑務所などで刑の執行を受けている少年の新受刑者(刑の言い渡しを受けた時に20歳未満を含む)は、42人(女子は1人)に過ぎない。 |
| 連絡先 | FAX 052(892)5648 他 |