| 日時 | 2009年 12月 12日 (土) 14:00 〜 17:00 |
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| 場所 | 東京 |
| 詳細 | 国連死刑廃止条約20周年 東アジア死刑廃止大会 分科会2: 死刑廃止と宗教者の役割ー和解と癒しを求めて ◆日時:12月12日(土)午後2時〜5時 ◆場所:明治大学 リバティタワー14階1143号教室 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html ◆内容:講演 李永雨(韓国カトリック矯正司牧委員会・神父) ◆参加費:500円(予約不要) ![]() 「死刑を止めよう」宗教者ネットワークは2003年から、「死刑の執行を停止させ、死刑について宗教者の立場から、広く議論する機会を設けよう」という目的で、超宗派で活動してきました。しかし、宗教界の内部でも死刑を支持する声はいまだに強く、宗教者が一丸となって死刑廃止運動に取り組んでいるとは言いがたいのが現状です。 一方、お隣の韓国では、2001年に仏教・プロテスタント・カトリックが「死刑廃止のための汎宗教人連合」を結成、死刑廃止を政府に働きかけるなど、死刑廃止運動をリードしてきました。なかでもカトリック矯正司牧委員会は、死刑囚の教誨だけでなく、犯罪被害者の支援、アメリカの「ジャーニー・オブ・ホープ」(犯罪被害者遺族と死刑囚の家族が旅をしながら死刑について語るプログラム)への参加とドキュメンタリー映画『赦し』の製作、坂上香氏の著作『赦しと和解への旅』の韓国語出版など、幅広く活動してきました。 今回は、韓国カトリック矯正司牧委員会の代表である李永雨神父を講師に招いて、その先進的な取り組みをご紹介いただき、日本で死刑廃止に取り組む私たち宗教者に勇気とヒントをいただきたいと思います。特定の信仰をお持ちでない方でも、犯罪被害の癒しや和解に関心をお持ちの皆様には、ぜひご参加くださいますようお招きいたします。 主催:「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク(事務局・柴田) 〒162-0054 東京都新宿区河田町7-14イエズス会社会司牧センター内 電話03-3359-7655◆FAX.03-3358-6233◆e-mail:pyopyo@m78.com http://www.kiwi-us.com/~selasj/inochi/index.html ※このイベントは、「死刑に異議あり!」キャンペーンが主催する、国連死刑廃止条約20周年・東アジア死刑廃止大会の一部として開催されます。 |
| 連絡先 | 電話:03-3359-7655 |