| 日時 | 2010年 3月 21日 (日) 9:00 〜 17:00 |
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| 場所 | 大阪 |
| 詳細 | 「チベットってどんなとこ?」 チベットってどんなところ? チベット人ってどんな人たち? チベット仏教ってどんなもの? ********************************************** 『チベットを知りたい』をテーマに、チベット仏教 とそれに密着したチベット人に関する映画上映、 チベットの現状を見てきた旅人の対談、そしてチベ ット音楽のミニコンサートを盛り込んだイベントです! おかわり自由のチベット菓子(カプセ)とハーブティや、 チベット風すいとん(テントゥック)、バター茶など チベットの雰囲気盛りだくさんで皆様をお待ちしております! ********************************************** 日時◆3月21日(日)9時30分より 場所◆大阪市立中央青年センター B棟三階和室 地図 入場料◆500円(チベット風すいとん1杯付) 申し込み◆amenofuchikoma@hotmail.co.jp(河野宛) 主催◆アムネスティ・インターナショナル日本 チベットチーム 協力◆ガレガレワークス、ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン、 シネマ・アザディ、レイライトジャパン、川辺ゆか(敬称略) 【イベントスケジュール】 9:40〜11:30 「モゥモ・チェンガ」 11:35〜12:20「チベットの高僧」 12:30〜14:20「モゥモ・チェンガ」 14:30〜16:45 ★対談 「チベットのいま」風来坊×石島ぱぴ2009年、チベットを旅行して生の状況を見て、聞いてきた2人がチベットの現在を写真を織り交ぜながらレポートします。 ★川辺ゆかのチベット民謡プチコンサート チベット高原に昔から伝えられてきた民謡を弦楽器ダムニェンに合わせて歌います。 「モゥモ・チェンガ」 http://www.galegale.net/index.html(ガレガレワークス) 「モゥモ」は「おばあちゃん」、「チェンガ」は「満月」。 「モゥモ チェンガ」=「満月ばあちゃん」と呼ばれるチベット難民のおばあちゃんの日常生活に、カメラが寄り添うようにして過ごした日々の記録である。 半世紀近く前、中国の侵略を受け、チベットからヒマラヤを越えて逃れてきたモゥモ チェンガは、家族とともにネパールの難民キャンプにたどり着いた。キャンプからは見事にヒマラヤ山脈が見える。その向こうは祖国チベットだ。 モゥモ チェンガは祖国への望郷を抱きながら、40年を越える月日をここで過ごした。 終日マニ車を手に真言を唱え、お寺や仏壇の前で行う五体投地、そして親戚が揃い仏に感謝しつつ迎えるお正月。その信仰生活と家族や近隣の人たちとの思いやりに満ちた日常を通してモゥモ チェンガの心が浮き彫りにされてゆく。それは典型的なチベット人の心なのである。そんな日々の中、ある日ダライ・ラマ法王に謁見する機会が巡ってくる。モゥモはネパールからインドへの旅に出て、そして法王にいつもは口にしない本当の心配事を打ち明けるのである。 「チベットの高僧」 http://himalaya-japan.net/index.html(ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン) バンクーバーの街中で偶然出会ったカナダ人青年とチベット仏教の若き高僧。過酷な修行、ヒマラヤ越え、西洋への布教?高僧の半生に青年は深い感銘を受ける。やがて、二人は僧侶の故郷・チベットへと向かう?スペクタクルな風景と共に描かれる真実の物語。 風来坊 長年リーマンパッカーとして世界各地を旅行していたが、ネパールでチベット人のパワーに圧倒されてチベットに興味を持つようになった。昨年、長年勤めた会社をやめて単独でチベット本土を旅行。現在、チベットの楽器”ダムニェン”に熱中。 GO!GO!TIBET@風来坊http://www.geocities.jp/gogotibet/ 石島ぱぴ 幼い頃にチベットの苦難を知り、以来里親やチベットサポートイベントの 開催など、チベット支援に積極的に参加。昨年は長期にわたりチベット各所を旅行。チベットで見てきた事、知った事を多くの人に伝えたいと奮闘中。 川辺ゆか 自らの足で訪れ時間をかけ宝物のように拾い集められた音楽を異国の言葉と美しいメロディーで表現。 国境を越えて日本、チベット、東地中海、アイルランド等々の歌をうたい、奏でる。関西を拠点にオランダ、オーストリア、ウズベキスタンほか各地で演奏を行う。 川辺ゆかHP http://homepage2.nifty.com/utauaho/ 申し込み方法 amenofuchikoma@hotmail.co.jp まで また、当日、会場でも受付いたします。 |
| 連絡先 | チベットチーム |