イベント詳細

講演会袴田事件を考える 袴田事件から考える 死刑と冤罪

日時 2009年 6月 14日 (日) 13:30 〜 15:30
場所 神奈川
詳細 学習会(講演とビデオ上映)

袴田(はかまだ)事件を考える
袴田事件から考える

死刑と冤罪


獄中43年 無実の死刑囚・袴田(はかまだ)巌(いわお)さん(元プロボクサー)

死刑判決と執行数が激増しています。2008年の死刑執行数は15名。1年だけで1981年〜1990年の10年間の累計14名を上回りました。一方、国連自由権規約委員会は日本政府に対し死刑制度の廃止を求めています。日本政府が国民世論の支持を死刑制度存置の根拠としている点についても「国民に廃止が望ましいことを知らせるべきだ」としてその主張を退けています。
このような中で裁判員制度がスタートしました。今まで、私たちは自分には関係の無いことだと死刑から目をそらし続けてきました。しかしこれからは私たちが死刑判決を下すことになるのです。
私たち自身が「無実の罪」の人をつくりださないために、一家4人殺人放火事件の犯人とされた袴田さんの真実と裁判の経緯を知り考えてみませんか。

日時:6月14日(日) 13:30〜15:30(13:00開場)
場所: 茅ヶ崎市民文化会館 3階 第3会議室
        (茅ヶ崎駅北口より直進・徒歩8分)
       講師 門間幸枝さん(袴田巌さんを救う会副代表)
資料代:500円

主催:アムネスティ・インターナショナル日本 湘南グループ

連絡先 湘南グループ