緊急ウェブアクション
FREE BURMA’S POLITICAL PRISONERS NOW!
今すぐビルマの政治囚の釈放を!
プレスリリース(2009年6月16付)『ビルマ人民主化活動家 政治囚の釈放求め、播其文国連事務総長に署名を提出“政治囚はビルマの民主化の希望。彼らの命は今、危機的状況にある。”』
3月13日〜5月24日に実施した「ビルマ・グローバル署名キャンペーン”今すぐビルマの政治囚の釈放を!”」にご協力くださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。
NLD LA日本支部の街頭署名活動の様子
6月16日、キャンペーン呼びかけ団体のメンバーから代表団が、正式に皆さまから頂いた署名を国連事務総長へ提出いたしましたのでご報告いたします(詳細:プレスリリース参照)。
最終的に、世界220の国と地域から677,254筆の署名が集まりました。
日本の皆さまから頂いた署名は、5月24日のキャンペーン終了日以降も届き、最終集約数1万6,162筆の署名をいただきました(24日以降に届いた署名も全て事務総長に提出されました)。こちらも、アウンサンスーチーさんの誕生日である6月19日に、在日ビルマ人の皆さんとミャンマーの民主化を支援する議員連盟の事務局長・末松義規議員から、猪俣外務省南部アジア部長へ手渡しましたので、合わせてご報告いたします。
外務省へ署名を提出する直前の6月10日、在日ビルマ人のみなさんは、霞ヶ関の議員会館内でミャンマー議連と合同緊急記者会見を開き、本署名キャンペーンの報告行い、日本政府も政治囚釈放に向けて強く軍政に働きかけてほしいと訴えました。
また、会見ではスーチーさんの元ボディーガードで自身も政治囚として4年間を刑務所で過ごした経験をもつポーンミントゥンさんが、ビルマの政治囚の状況を説明し、刑務所内で行われている拷問を再現するパフォーマンスを行い状況の深刻さを訴えました。
ポーンミントゥンさんは、次のようにお話し会見を締めくくりました。
署名を通じ、今、刑務所の中にいる政治囚に「自分はひとりではない、決して忘れられてなんかいない、世界中に応援している人がたくさんいる」ということを伝えたい。日本の人にもこの問題を心から理解し、応援し、政治囚を励ましてほしい。
署名に協力してくださった賛同団体の皆さま、署名をしてくれた一人ひとりのみなさんに、心からお礼を申し上げたいです。どうもありがとうございました。これからも引続き、政治囚の釈放に向けて、僕たちと一緒に日本政府や軍事政権に対して彼らの釈放を求めてほしいです。どうぞよろしくお願いします。
(元政治囚・ポーンミントゥン)
(以上、報告文:ビルマ市民フォーラム事務局)
ビルマ政治囚支援協会(日本)
国民民主連盟(解放地域)日本支部
全ビルマ学生連盟(外交委員会)
ビルマ民主化同盟
新社会民主党(日本支部)
在日ビルマ人共同行動実行委員会(JAC)
ビルマ日本事務所
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
ビルマ市民フォーラム(PFB)
日本ビルマ救援センター(BRCJ)
ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
アジア人権基金
ティナラク織の会「カフティ」
NGO「人権・正義と平和連帯フォーラム」福岡
アジア女性資料センター
アーユス仏教国際協力ネットワーク
JAM
全日本鉄道労働組合総連合会
(以上、6月29日現在 日本での参加・賛同団体)