チーム・イメージ

STOP! LGBTへの人権侵害[ジェンダーチーム]

STOP! LGBTへの人権侵害

抗議活動


2007年3月、ホンジュラスでLGBTの人権擁護団体の会計担当ドニー・レイェスが、警官に理由なく連行されました。警官は警察署に拘置されていた他の男たちに「見ろ、王女さまを連れてきたぞ。どうすればいいかわかるな。」とけしかけたのです。レイェスは殴打され強姦されました。

抗議行進

界の多くの地域で、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(以下、LBGT)であることは正しいことではなく、間違ったことだとみなされています。

そういった国では宗教・文化・道徳または公衆衛生を理由に、政府、または個人が、LBGTの人びとを激しく攻撃しています。国の指導者たちは同性愛の人びとから人間性を奪い、「よそもの」として彼らを社会から追いやっています。そうすることで、LGBTの人びとの人権に関心を示さない世間の風潮を助長するだろうと知っているのです。

最初に紹介したホンジュラスでは、1991年から2003年までの間に200人ものLGBTの人びとが殺害されました。これらの殺害は、「憎悪による殺人」ですが、公式にそう記録されたものはほとんどありません。捜査や、裁判が行われた事件はないに等しいといいます。

アムネスティの取り組み

アムネスティは、ただ単に同性愛だけを理由に拘禁されている人びとの釈放キャンペーンに取り組んでいます。アムネスティはそのような人びとを「良心の囚人」と考えています。

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LGBTの権利に取り組むジェンダーチーム

行進

アムネスティ日本で女性の権利、LGBTの権利に取り組んむジェンダーチームでは、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

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更新情報

  1. 2010/6/30 - 「ジェンダーチームの活動紹介」を公開。
  2. 2009/2/19 - 「STOP! LGBTへの人権侵害」を公開。

アマゾン・イーココロ

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