アムネスティ・インターナショナル日本
アムネスティは「人間らしく生きたい」をキーワードに、貧困を広げ増大させる人権侵害に対する政府や企業の責任を追及し、新たなキャンペーンを開始します。 女性差別、移民や民族的少数者への差別、開発計画による立ち退きなど、さまざまな原因が貧困を引き起します。人びとは、生活が貧しくなるだけでなく、貧しさを理由に差別され、社会からより排除されやすい立場に置かれます。社会から排除されることによって、権利を求める権利すら奪われます。
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世界の各地の先住民族や少数民族が、自らの文化や言語、土地や資源を守るために、また差別とたたかうために立ち上がっています。
企業は大きな力と影響力を持っています。しかしその活動が人権に悪影響を及ぼし、人びとを貧困に追いやる時、企業はどう責任を果たすのでしょうか。
世界では、毎年50万人以上の女性が妊娠・出産時に死亡しています。その大半が発展途 上国の女性です。貧困が、女性の生きる権利を脅かし、奪っています。
日本にも社会の中で差別を受けやすい人びとがいます。マイノリティの権利保障や差別を受けた人びとの救済のために、NGOの取り組みが広がっています。