チャリティ・コンサート「ハートぽっぽ〜11月20日は世界こどもの日」

11月20日は、1989年に国連「子どもの権利条約」が採択された『世界子どもの日』です。

この日に、すばらしいミュージシャンたちによる美しく優しい音楽とともに、中学生の訳「子どもによる子どものための『子どもの権利条約』」にこめられたメッセージを皆さんにお届けします!
また、スペシャルゲストも参加予定。
この日に一緒に子どもの権利条約がまもられる世界の実現を目指して、世界中の子どもたちの今を感じ、考えてみませんか?

【出演】
はな (朗読)
フランシス・マヤ (cuetracks・vocal)
中林万里子(piano)
さかいゆう(keys & vocal)
江部和幸(guitar & violin)
鈴木渉(bass)

はなさん フランシス・マヤさん

【プログラム】
第一部 19:00〜
第二部 20:00〜

「子どもによる 子どものための『子どもの権利条約』」朗読
「私は祈る」
「Perfect Day」
「しあわせのランプ」
「夜ル風」
「星に願いを」ほか演奏、スペシャルゲストによる子どものお話

【日時】2006年11月20日(月)「世界子どもの日」19:00〜21:00(開場18:30)

【場所】新宿区立新宿文化センター小ホール210名(全席自由)
〒160-0022 新宿区新宿6−14−1
http://www.shinjukubunka.or.jp/
JR/京王/小田急 新宿駅東口徒歩13分 西武新宿線 西武新宿駅徒歩13分
営団丸の内線 新宿三丁目駅(伊勢丹前) 徒歩8分 B3出口
都営新宿線 新宿三丁目駅徒歩6分 C7出口
※会場にはお客さま用駐車場はありません。

【チケット】学生2000円/一般3500円/親子ペア4000円(お子様が中学生以下)

【お申し込み/お問い合わせ】 
(社)アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所 03−3518−6777 amnestypc@yahoo.co.jp
(財)新宿文化・国際交流財団 03−5291−5171 ※窓口のみで販売(電話、メールでは不可)
・お申し込みの際はお名前、ご住所、電話番号、必要枚数、何でイベントを知ったかをお知らせください。
 メールは件名に「ハートぽっぽ」と明記ください。

【主催】
(社)アムネスティ・インターナショナル日本/(財)新宿文化・国際交流財団

【プログラム】
第一部 19:00〜
第二部 20:00〜「子どもによる 子どものための『子どもの権利条約』」朗読
「私は祈る」
「Perfect Day」
「しあわせのランプ」
「夜ル風」
「星に願いを」ほか演奏、スペシャルゲストによる子どものお話

※会場にはお客さま用駐車場はありません。
※このコンサートの収益は、インドの児童労働活動家カイラシュ・サティアルティ氏が運営する子どものためのリハビリ施設と今回のコンサートの運営費、世界の人権を守る国際的な活動に使わせていただきます。
※カイラシュ・サティアルティ「南アジア子ども奴隷解放連合」「児童労働に反対するグローバルマーチ」代表。
主にインド国内の50000人以上の子どもたちを解放し、社会復帰に取り組んできた、世界で最も精力的な人権活動家のひとりです。
世界の児童労働についてはこちら 


出演の方達からメッセージが届きました!

★小さな、小さなつぼみ。これからどんな形、どんな色のお花を咲かせるのでしょう?
わたしは、こどもたちが咲かせるお花を見たいから。
その時は、あたたかいお日さまにも、冷たい雨にも、一緒に「ありがとう」と言えたらいいね。
はな  http://sixthsense.jp/hana/

★子どもは、たくさんの可能性を持って生まれてくる存在であるのに、育つ環境によって、伸びてゆくはずの"芽"が摘み取られてしまうという事実。すべての子どもが、夢を思い描く自由を手に入れられるようにと願いながら・・・。
フランシス・マヤ (cuetracks・vocal)
http://siren79.exblog.jp/

★私にとって、無邪気で幸せな子ども時代を過ごしたことは、今の自分の基盤になっています。そのことにあらためて感謝し、このコンサートが子どもたちの幸せのためのコンサートになることを祈ります。演奏で参加できることを心から嬉しく思います。
中林万里子(piano)

★オレアの夢 とゆう曲を書きました。
『ほんの少しの勇気から』とゆう絵本の中に出てくる主人公のオレアちゃんの夢を僕なりの言葉で作りました。子どもは、ある時無邪気である時残酷でそして、その笑顔に悪意と罪がないとゆうコトを言いたいのです。
さかいゆう(keys & vocal)
http://music.ameba.jp/sakai-yu/

★今、世界で起こっている子どもに関する様々な問題。貧困、暴力、いじめ…どれも簡単に解決することではありません。しかし、私たち大人が自分に出来ることを考え少しでも行動に移していけば必ず希望は見えるはず。そんな気持ちを持って演奏したいと思っています。
江部和幸(guitar & violin)
http://www.geocities.jp/ebex_winditup/

★整備された社会に生まれ、当然のように教育を受け自由の中で不自由をさがしてきた現代の日本人。目を向けるべきは道端に物乞いをしている子どもがいない、という事実です。当たり前であるべきものを改めて感謝をする、その中から開発援助の精神は息づいていくのだと思います。
鈴木渉(bass)
http://watarumble.exblog.jp/

★この空の下、同じいのち。いのちは同じ。
どこにいても、ひとりひとりの子どもたちが、大きな口をあけて、心から笑える世界。そんな世界はきっと可能なはず。このコンサートが、そんな世界をイメージし、一人一人の私たちにできることを考える、きっかけとなりますように。
搆 美佳(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本理事長)