取り調べの可視化キャンペーン:待ったなし!取り調べの可視化

これ以上のえん罪を生まないために、いま、あなたの署名が必要です!

足利事件の菅家利和さんは、17年以上を獄中で過ごした後に、ようやく無実が明らかになりました。布川事件の桜井昌司さんと杉山卓男さんは、2011年5月、44年目にして晴れて再審無罪となりましたが、計29年間を獄中で過ごしました。


これらの事件は氷山の一角であり、その他にも多くの冤罪事件が明らかになっています。そしてそれらの多くは、密室で行われる強引な取調べの中、「ウソの自白」によって引き起こされたものです。

冤罪が奪うのは、犠牲者の人生の貴重な時間だけでありません。仕事、家族、社会的信頼など、私たちにとってかけがえのないものを、冤罪はすべて無残に奪い去ります。

取調べのすべてを録音・録画する目的は、取調べを受けている人の権利を守り、「違法な取調べがなかったかどうか」を明らかにすることです。

いつかあなた自身が、事件に巻き込まれるかもしれません。無実を訴える事件の裁判員に、あなたが選ばれるかもしれません。

取調べの可視化を求める署名アクションに、ぜひ参加してください。

締切日 アクション終了
提出先 日本の法務大臣
キャンペーン 取り調べの可視化キャンペーン

※アムネスティ事務局で署名を集約し、5月中に法務大臣に提出します。