武器貿易条約(ATT)キャンペーン:かけがえのない命を救うために、武器の規制を

今こそ、武器の取引を規制する条約を!

一分にひとり。一年で50万人。

いま、この瞬間にも、武器によって誰かの命が奪われています。

一年に120億個。
生産される弾薬の数は、地球上に住む人間を2回、殺すことができます。

19カ国に数十万人。
誘拐され、武器を持たされた子どもたちが、兵士となって人を殺すことを強制されています。

しかし現在、国際的な武器取引を規制する基準を定めた条約はありません。バナナよりも、貿易に関する規制が少ないのが現状です。

2012年7月、いよいよ国連で武器貿易条約(ATT)に関する話し合いがもたれます。しかし、条約の内容を骨抜きにしようとする国々の、厳しい反発が予想されています。

action_att02_img.jpg子供兵士

この会議に向けた、私たちのメッセージはシンプルです。

ある国で、武器が重大な人権侵害を引き起こす危険が高い場合、その国への武器輸出を許可しないこと。

このメッセージを国連の加盟国、そして日本政府に伝えるために、多くの人の賛同が必要です。ぜひ、一緒に声をあげてください。

締切日 終了
提出先 国連加盟国、日本政府
キャンペーン 武器貿易条約(ATT)

※このアクションは、2012年6月17日をもって終了しました。

日本支部だけで、オンラインアクション1539筆、オフラインを合わせると、3500
筆以上の署名が集まりました。

世界各国の署名は、6月17日現在、199,903筆を数え、ポストカードによる署名な
どオフラインを含めると20万筆をはるかに越える署名が集まると思われます。

集まった署名は、国連でATTの交渉会議が始まった直後の7月3日に、NGO代表団か
ら国連の潘基文(バン・ギムン)国連事務総長に手渡す予定です。

詳細な報告は、追ってWEBサイト、メールにてご報告致します。

国連での交渉は7月2日から、約1カ月にわたって行われます。
これからも皆さまのサポートをお願いいたします。