中国:盲目の人権活動家 陳光誠とその家族を守ろう!

中国の人権活動家、陳光誠さんが、保護されていた北京の米大使館から5月2日に市内の病院に移り、家族と再会しました。

陳光誠さんとその家族は、2010年9月から1年半にわたって自宅軟禁状態におかれ続けていました。当局から殴られ、厳しい監視と嫌がらせによって食料品の買い物さえできませんでした。

陳光誠さんは4月下旬、友人らの助けを借りて自宅から脱出し、米大使館内で保護されていました。米公聴会と電話で直接やりとりした中で陳光誠さんは、身の危険を強く感じており、中国からの一時出国を希望していると訴えています。

監視もされず虐待も受けず、自由に発言できる「普通の生活」を、陳光誠さんとその家族に保障するよう、要請してください。また、陳光誠が希望しているのであれば、中国からの出国を認めるよう、要請してください。

【締切日】アクション終了