【緊急Twitterアクション】死刑執行の停止を求める

昨年12月の安倍政権の発足以来、2月に3人、4月に2人と死刑執行がハイペースで行われています。こうした状況に対して、国際社会からは懸念の声が相次いでいます。

しかし、5人の執行を行った安倍政権には、こうした国際社会の要請に耳を傾ける意思は見えません。アムネスティでは、6月下旬に3回目の死刑執行が行われる危険があると強く懸念しています。

アムネスティでは、日本政府に対して死刑の執行をしないよう求める、ツイッターアクションを始めました。
このツイッターアクションに、ぜひ参加して下さい!

死刑執行を止める ツイッターアクション (6月21~28日まで)

いますぐお持ちのツイッターアカウントで、お持ちのツイッターアカウントで、安倍首相(@AbeShinzo)、首相官邸(@kantei)、法務省(@MOJ_HOUMU)に対して、死刑の執行を行わないようつぶやいてください。

※下記のメッセージを、そのままつぶやいてください。
※最初のピリオドと、#(ハッシュタグ)も忘れずに入れて下さい。
アムネスティ日本のTwitterでもつぶやいています。お時間のない方は、リツイートをお願いします。

【 ツイッター・メッセージ 例 】

.@AbeShinzo @kantei @MOJ_HOUMU 死刑は、生きる権利を踏みにじる刑罰です。国際社会からの声を真摯に受け止め、ただちに死刑執行を停止するよう、強く求めます。また、死刑廃止に向けた議論を開始するよう要請します。 #deathpenalty #abolish

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.@AbeShinzo @kantei @MOJ_HOUMU Fears of more executions in Japan. It’s time to stop the death penalty. #deathpenalty #abolish

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.@AbeShinzo @kantei @MOJ_HOMU The world is moving away from the #deathpenalty / 世界は 死刑廃止の向かって進んでいます #deathpenalty #abolish

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背景情報

世界では7割に当たる140カ国が法律上または事実上死刑を廃止しています。近年の死刑執行国は20カ国前後で推移していますが、2012年、日本は1年8カ月ぶりに、その内の1カ国として名を連ねました。こうした状況の中、今年5月には、国連の拷問禁止委員会が日本政府に対して、死刑確定者の拘禁状況に深刻な懸念を表明し、死刑廃止の可能性を検討するよう勧告しました。

日本は世界の死刑廃止の潮流に背を向け、ますます孤立しつつあります。安倍政権誕生の以降、ほぼ2ヶ月に1度のペースで死刑の執行が行われており、再び執行が行われる可能性が高まっています。