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ロシアへ愛を込めて:表現の自由を危機から救え

イラスト:篠塚祐一朗さんの作品

署名参加者数

2014年2月に冬季オリンピックを控えたロシア。華やかな祭典の影で、表現の自由がますます脅かされているのをご存じでしょうか。政府は、批判する人びとやNGOを弾圧する法律、差別を許してしまう法律を相次いで導入し、市民の声を封じようとしているのです。

こうした状況に立ち向かうため、あなたの力を貸してください!

 

いまロシアで何が起こっているの?

デモがもうできなくなる?
2012年に街頭集会に関する法律が改正され、罰則が強化されました。2013年前半だけで600人以上が拘束されています。デモを開催すると重い罰金が科せられ、デモの許可自体もおりにくくなっています。

NGOへの監視を強化
国外から助成金を受けて「政治活動」に携わっているとみなされたNGOは、「外国エージェント」として登録しなければいけなくなりました。登録すれば厳しい報告義務が生じ、登録しないと罰せられます。これまでに1000以上の団体が査察を受け、なかには高額の罰金を科せられたNGOもあります。

同性愛嫌悪の暴力が増えている
「未成年者に向けた非伝統的な性的関係に関するプロパガンダ」を刑罰の対象にする法律が導入されました。この法は同性愛嫌悪の風潮を高めるもので、ロシア各地でLGBTI(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックス)の人びとへの暴力が増えています。

大統領を批判したら投獄
教会でプーチン大統領を批判する歌を歌ったことで、女性パンクバンドのメンバーが禁錮2年の刑を受けました。マリア様を引き合いに出した歌詞などが神への冒涜的な言動とされ刑事罰となったのですが、政治的信条を訴えたためであることは、明らかです。また、この事件から神への冒涜行為が刑事罰になりました。

アクションに参加しよう!

下の3点(A~C)からお好きなイラストを選んでください。
選んだイラストにあなたの署名を添えて、ソチ五輪開催前にロシア政府に届けます!

A.jpg

A: LGBTIの人びとを脅かすな!(イラスト:  篠塚祐一朗さん) 

A.jpgA.jpg

B: 表現の自由の尊重を!
(イラスト:  Tonio Haradaさん)

C: 表現の自由を標的にするな!
(イラスト:  榎本タイキさん)



※イラストは、今回のキャンペーンのために一般公募を行い、その中から選ばれた作品です。

アクション期間 このアクションは終了しました。(2013年12月4日~2014年1月27日)
要請先 ロシア:プーチン大統領

 

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