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【大阪】死刑を考える講演会:中村一成さん「虚構」で「究極のリアル」を考える

9/9

土曜日

18:30 ~

開催地:
大阪
イベント種別:
講演会
イベント期間:
2017年9月9日(土)18:30~20:30

9月9日(土)、中村一成さんをお招きして「死刑について考える」講演会を開催します。中村さんは、京都で「死刑映画週間」を開催してきた死刑を考える京都にんじんの会のメンバーです。

event_20170909_DP.pngチラシをダウンロードする

【中村一成さんの言葉】

戦争放棄を定めた憲法を持ちながら、この国は一方の国家殺人である死刑執行を続け、多くはそれを容認、支持してきた。この欺瞞が、レイシズムが蔓延し、「戦争を欲する国」と化したこの国の荒廃の一つの根だと思う。私たちは2012年から死刑を描いた映画の上映とゲストトークを合わせたイベント「死刑映画週間」を開催してきた。映画という「虚構」で死刑という究極のリアルに向き合い、国家、社会、命について考える「場」をつくりたいとの思いだ。

私たちは2012年から死刑を描いた映画の上映とゲストトークを合わせたイベント「死刑映画週間」を開催してきました。映画という「虚構」で死刑という究極のリアルに向き合い、国家、社会、命について考える「場」をつくりたいという思いからです。

国であれば、合法的に人を殺す権限を持つことが許されるのか?
「命をもって償う」ということはありえるのか?
そもそも罪を償うとは何か?

人間をやがてここに戻ってくる、私たちが共に生きる主体として見ないような社会の在りようを「社会」と呼べるのか―「映画週間」で上映した映像作品などに触れながら、死刑制度を取り巻くさまざまな問題について共に考えたい。

日時

2017年9月9日(土)18:30~20:30

場所

ドーンセンター 4階大会議室(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

参加費

1,000円 申し込み不要(先着順)

講演者:中村一成(なかむら いるそん)さんプロフィール

フリージャーナリスト、元毎日新聞社記者。在日朝鮮人、ヘイトクライム、死刑などの社会問題に取り組む一方で、ユニークで鋭利な映画評論を多く発表している。死刑を考える京都にんじんの会のメンバーとして、2012年、2014年に京都シネマで「死刑映画週間」を開催。著書に『ルポ 思想としての朝鮮籍』、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件―〈ヘイトクライム〉に抗して』など多数。

主催・お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪
E-mail:shihaiamnesty@yahoo.co.jp

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