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【東京】学生限定ワークショップ「よりよい社会をつくるために - 人権活動家が、今、学生に伝えたいこと」

10/25

水曜日

18:30 ~

陳光誠さん 陳光誠さん

開催地:
東京
イベント種別:
セミナー
イベント期間:
2017年10月25日(水) 18:30-20:30
  • 要事前申込

社会や人権の問題に関心はあるけど、何をしたらいいのか分からない。
改善に向けた変化を起すために、何をしたらいいのか知りたい。

よりよい社会にしようと取り組む学生を対象に、中国の著名な人権活動家・陳光誠さんをお招きしてワークショップを開催します。

幼い頃、病気で視力を失い、目が見えないことで差別を経験した陳光誠さんは、独学で学んだ法律を武器に、障がい者や女性、地方で暮らす貧しい人びとのために声を上げてきました。しかし、こうした活動を理由に政府から激しい弾圧を受けるようになり、5年前、命がけの脱出を経て、家族とともに米国へ渡りました。

法律の知識だけでなく、さまざまな立場の支援者や活動家とのネットワーク、メディアに対する巧みな働きかけなどによって、陳さんは障がい者に対する不当課税、公共交通機関料金の徴収、製紙工場による水質汚染問題に関して、企業や行政に改善を求め成功しています。

当日は、社会の変化を起こすために、必要なノウハウについて陳さんご自身の経験から学びます。

【ゲスト:陳光誠(ちん・こうせい)さん】

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1971年中国山東省生まれ。生後まもなく病気により失明。18歳で小学校に入るまで正式に教育を受けたことはなかったが、大学に進学し指圧を学ぶ。独学で習得した法律の知識をいかし、「はだしの弁護士」として活動。水質汚染問題や障がい者への不当な待遇に対し訴訟を起こすなど、権利擁護に取り組む。「一人っ子」政策で強制的に堕胎させられた女性たちを支援したために当局の怒りを買い、脅迫を受けたり、自宅軟禁を強いられる。2012年、北京に脱出し、米国大使館へ保護を要請。その後、中国と米国両政府の交渉によって渡米が認められる。2007年、アジアのノーベル平和賞と呼ばれる‟マグサイサイ賞"を受賞。

【主なプログラム ※遂次通訳あり】

  • 「人権活動家とは?」、アムネスティの「Brave」キャンペーンの紹介/山下瑛梨奈(アムネスティ日本・キャンペーン担当)10分
  • 陳光誠さんのお話「成功事例から学ぶ」40分(通訳込)
  • 質疑応答 20分
  • グループディスカッション 35分

日時

2017年10月25日(水) 18:30-20:30

会場

青山学院大学ボランティアセンター (青山キャンパス1号館1階)

参加費

無料

対象

中高生、大学生、大学院生、専門学生

定員

20-30名

主催

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 ユース・ネットワーク

協力

青山学院大学ボランティアセンター

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