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【大阪】「ロヒンギャ問題」の問題化 ~今年8月以降の状況から見えてくるもの~宇田有三講演会

12/24

日曜日

13:30 ~

開催地:
大阪
イベント種別:
講演会
イベント期間:
2017年12月24日(日) 13:30~16:00

event_20171224_Rohingya.png

今年8月、ビルマ(ミャンマー)西部ラカイン州では、武装組織による襲撃事件をきっかけに「ロヒンギャ問題」が一段と深刻化し、メディアでも大きく取り上げられました。

2015年にはアウンサンスーチー氏の「国民民主連盟(NLD)」が総選挙で大勝し、ビルマは本格的な民主体制へ動き始めました。しかし、半世紀続いた軍政下の矛盾が容易に解決するわけではありません。

矛盾の一つに、バングラデシュ国境に位置するラカイン州で続く「ロヒンギャ問題」があります。この「ロヒンギャ問題」を理解するためには、最低限ビルマの歴史や文化、社会構造を考える必要があります(先のアジア・太平洋戦争時の日本とロヒンギャも深い関係があります)。

しかし、最近の日本での報道を見ると、この「ロヒンギャ問題」のニュースは、その最低限を踏まえた内容であるとは言い難いものです。

今回の講演会では、ビルマを長年取材してきたフォトジャーナリスト、宇田有三さんが、メディアの報道ではわかりにくい、この「『ロヒンギャ問題』の問題化」を解説します。

【講演者:宇田有三(うだ・ゆうぞう)さんのプロフィール】
1963年神戸市生まれ。1995年 神戸大学大学院国際協力研究科修了。東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・貧困などの取材を続ける。ビルマ(ミャンマー)へは1993年から36回の継続取材を行う。 著書・写真集:『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』(高文研、2015年) 『Peoples in the Winds of Change ビルマ変化に生きる人びと』(MCM) 『閉ざされた国 ビルマ』(高文研、2010年)。

日時

2017年12月24日(日) 13:30~16:00

場所

大阪市立男女共同参画センター クレオ大阪中央 (大阪市天王寺区上汐5-6-25)
地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩約3分

参加費

一般1,000円(学生無料)

定員

50名(先着順、申し込み不要)

主催

アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会

お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 大阪事務所
(平日13:00~18:00、土・日・祝日休み)
TEL: 06-6227-8991 FAX: 06-6227-8992E-mail: osaka@amnesty.or.jp

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