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【京都】考えてみよう「慰安婦」問題-記憶・継承するために

3/18

日曜日

12:30 ~

開催地:
近畿地方(大阪除)
イベント種別:
シンポジウム
イベント期間:
2018年3月18日(日) 12:30~

「自分が黙っていたら、また同じことが起きる」

その思いで、日本軍「慰安婦」制度の被害者は、勇気をもって証言して下さいました。セクハラなど性暴力の被害者の声と重なります。さらに「 慰安婦」被害者がうけた暴力には、国家がからんでいます。昨年12月に95才で亡くなられた被害者である在日朝鮮人の宋ソン神シンド道さんは、直接に出会ったすべての人に、また、ドキュメンタリー映画『オレの心は負けてない』によって、忘れられない感動と生きる勇気を与えました。「戦争はぜったいにダメだ」と最後まで繰り返されました。大切な遺言です。

日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承することは、どういうことなのか、何をすればいいのか、一緒に被害者の声を聞いて、考えませんか。

プログラム

  • 第1部 (13:00~)
    海外からの記憶・メッセージ(中国、韓国、フィリピン、インドネシアなど)被害者の証言上映
  • 第2部 (14:15~)
    うた:阿部ひろえさん
    シンポジウム「考えてみよう『慰安婦』問題―記憶・継承するために」
    スピーカー:朴沙羅さん(神戸大学 国際文化学研究科 講師)、大学生、高校生、角替豊さん(元京都府議会 副議長)
    ファシリテイター:山下明子(アムネステイ日本・「慰安婦」問題チーム・コーディネイター)

日時

2018年3月18日(日) 12:30~

場所

真宗教化センター しんらん交流館 大谷ホール (東本願寺北側)

参加費

一般:500円/学生・障がい者:無料

主催・お問い合わせ

日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する会・京都
E-mail: kioku_keisyo@yahoo.co.jp

※アムネスティ・インターナショナル日本は実行委員会の賛同団体です。

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