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【滋賀】ドキュメンタリー「禁じられた声」上映会

5/19

土曜日

14:00 ~

(C)Courtesy of Women Make Movies, www.wmm.com (C)Courtesy of Women Make Movies, www.wmm.com

開催地:
近畿地方(大阪除)
イベント種別:
上映会
イベント期間:
2018年5月19日(土) 14:00~(開場13:30)

”誰もが自由に声を上げられる世界を -- 

政権批判の言論が厳しく制限されるキューバ、イラン、中国。当局から弾圧されながらも、インターネットを通じて真実を発信し続ける3人の女性活動家がいる。彼女らの苦悩と闘いを描いた渾身のドキュメンタリー。(劇場未公開)

【ストーリー】
キューバ、イラン、そして中国。言論統制が厳しく、国家の政策を批判した者には厳しい処罰が科されるこれらの国に、ブログやソーシャルメディアを通じて人権侵害を告発している勇敢な女性たちがいる。自宅軟禁、政府当局による暴行、監視や盗聴など、日常的に危険に晒されながらも、彼女たちは世界に真実を発信し続ける。政権を批判し政治囚の釈放を呼びかけていることで有名なキューバのマリア・サンチェス・コルデロを中心に、中国の曾金燕、イランのファルナズ・セイフィの3人の女性を追いかけ、正義を貫こうとする彼女らの姿を描いた作品です。2013年サン・セバスチャン人権映画祭アムネスティ・インターナ ショナル賞受賞。

【バーバラ・ミラー監督の言葉】
『禁じられた声』の撮影は困難を極めました。中国、キューバ、イランに撮影許可証なしで入国しなければならず、しばしば、隠しカメラで撮影しなければなりませんでした。キューバのヨアニ・サンチェスは常に監視下にあり、彼女を撮影しているところを見つかれば、私たちはすぐに逮捕されたでしょう。中国の曾金燕の軟禁状況はとても厳しく、彼女の自宅前に三度も行きましたが、中に入ることはできませんでした。幸いにも、曾金燕が自身を撮った映像を国外に持ち出すことはできました。イランでは、撮影カメラマンが二度、逮捕されました。それは非常に緊迫した瞬間でした。それでも、私たちの困難は、人権と言論の自由のために平和的に闘い続けている勇気あるこの3人の女性たちに比べれば、たいしたことではありません。政府が恐怖、検閲、暴力によって真実を抑圧する国のなかで、声を上げ、市民による社会を築こうとする類まれな彼女らの勇気が、私たちを鼓舞するのです。

監督:バーバラ・ミラー/2012 年/スイス/96 分/ドキュメンタリー/制作:Das Kollektiv für audiovisuelle Werke GmbH

日時

2018年5月19日(土) 14:00~(開場13:30)
※予約不要

会場

大津市生涯学習センター 4階、視聴覚室 (大津市本丸町6-50)
京阪石坂線「膳所本町」下車徒歩7分、JR東海道線「膳所駅」で京阪石坂線に乗り換え「膳所本町」駅で下車、徒歩。路線バス:湖岸経由「膳所公園」下車徒歩2分

入場料

無料

日本語字幕

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

主催・お問い合わせ

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 大津・坂本グループ
お問い合わせ:077-522-5415(担当:池田)

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