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【神奈川】脚本・出演:中村敦夫 朗読劇「線計が鳴る」~元原発技師のモノローグ~

6/10

日曜日

14:00 ~

開催地:
神奈川
イベント種別:
その他
イベント期間:
2018年6月10日(日) 14:00~(開場13:30)

チケット完売につき、お申し込みは終了しました。

脚本・出演:中村敦夫 朗読劇「線計が鳴る」~元原発技師のモノローグ~

「右を向けと言われたら右を向き、左と言われれば左を向き、死ねと言われたら死ぬと。俺はもう、そんな日本人にはなりたくねえんだ。」

原発の町で生まれ育ち、原発で働き、そして事故で全てを失った主人公のパーソナル・ヒストリー。

中村敦夫が演じる老いた元原発技師のモノローグで原発が作られた経緯や仕組み、事故の実態、また原発を動かしている本当の理由、その利権に群がる「原子力ムラ」の相関図が浮き彫りにされる。

【中村敦夫プロフィール】

1940年東京生まれ。幼年期に福島県平市(現在のいわき市)に疎開し、小・中学校時代をそこで過ごす。磐城高校に入学したが、東京に戻り、都立新宿高校を卒業。東京外語大学を中退して劇団俳優座に入団。1968年に起きた陳玉爾事件をきっかけに、アムネスティ・インターナショナル日本支部設立に携わる。1972年放映の「木枯し紋次郎」が空前のブームになる。俳優業だけでなく、脚本や演出も手がけ、海外取材を基に書いた小説「チェンマイの首」がベストセラーに。情報番組「地球発22時」のキャスター、参議院議員、大学院講師なども務め現在は日本ペンクラブ理事、環境委員を務めている。俳優として、ドラマ「CHANGE」(2008年)、「不毛地帯」「仁」(2009年)、「鉄と骨」(2010年)、「まれ」(2015年)など注目作品に出演。著書に同志社大学院での講義録(2007~09)をまとめた「簡素なる国」、ごみ、産廃問題を下敷きに描く「ゴミを喰う男」など多数。

日時

2018年6月10日(日) 14:00~(開場13:30)

会場

横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)
JR桜木町駅下車 南1番出口より80m

チケット

前売¥2,000/当日¥2,500(全席自由)

チケットの購入・お問い合わせ

チケット完売につき、お申し込みは終了しました。

アムネスティ・インターナショナル日本 神奈川連絡会
電話:090-6471-7542(受付9:00~19:00)
E-mail:aikana1210@gmail.com

主催

アムネスティ・インターナショナル日本 神奈川連絡会

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