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【愛知】2018年世界死刑廃止デー企画「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が約束した死刑廃止」死刑執行停止20年の韓国、執行が続く日本、どこが違うのか?

10/6

土曜日

14:00 ~

開催地:
中部地方
イベント種別:
講演会
イベント期間:
2018年10月6日(土)14:00-17:00(開場13:30)

朴秉植(パクビョンシュク)教授(韓国・東国大学法学部)は日本で死刑問題を学び死刑廃止運動を経験し、韓国へ帰国後、韓国が事実上の死刑廃止国になることに尽力されました。そして今韓国は、法律上の死刑制度を廃止しようとしています。日本はいまだ死刑存置国です。

なぜ、いま韓国が死刑廃止に向かっているのか、日本と韓国の死刑の事情に精通されている、朴教授にお話しを伺います。また数々の死刑事件を担当されてきた、安田好弘弁護士と朴教授に日本と韓国の死刑制度についてお話しいただきます。

日時・プログラム

2018年10月6日(土)14:00-17:00(開場13:30)

  • 朴秉植教授講演
  • 朴秉植教授と安田好弘弁護士の対談
  • 質疑応答

場所

名古屋市市民活動推進センター集会室
(名古屋市中区栄3-18-1 ナディア・パーク・デザイン・センタービル6階/TEL:052-228-8039/アクセス:地下鉄「栄駅」7、8番出口より徒歩7分、地下鉄「矢場町駅」5、6番出口より徒歩5分)

参加協力費

800円

登壇者プロフィール

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■朴秉植(パクビョンシュク)教授略歴
1955年生まれ、東国大学法学部卒業。明治大学大学院修了。法学修士・法学博士号取得。韓国警察庁成果委員会委員長、更生保護公団理事、国家青少年委員会委員を歴任するなど、政府の政策決定に深く関わっている。現在、東国大学法学部教授(刑法・犯罪学・捜査心理学担当)留学生の時代から、日本の死刑廃止市民運動に加わり、日韓の架け橋役を担い、帰国後は、韓国の死刑廃止や殺人被害遺族のための運動を展開してきた。

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■安田好弘弁護士略歴
1947年兵庫県生まれ、弁護士(第二東京弁護士会)死刑廃止FORUM90メンバー、アムネスティ会員、おもな担当弁護:あさま山荘事件、道庁爆破事件、新宿西口バス放火事件、名古屋女子大生誘拐事件、名古屋アベック殺人事件、オウム真理教事件、市川一家殺人事件、和歌山毒カレー事件、光市母子殺害事件など、死刑確定再審中のものは5つを数える。

主催

死刑廃止フォーラムinなごや、アムネスティわやグループ

お問い合わせ

稲垣法律事務所 Fax:052-937-5492
e-mail:shigeo@mx4.mesh.ne.jp (アムネスティわやグループ 久富)

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