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【東京】南北・米朝首脳会談 人権状況はどうなっているか? ~北朝鮮内部からの報告から~

11/24

土曜日

14:00 ~

開催地:
東京
イベント種別:
講演会
イベント期間:
2018年11月24日(土) 14:00~16:00

アムネスティ・インターナショナルが2016年に発表した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政治囚強制収容所の衛星画像から、政治的抑圧と社会的規制が推し進められるために同収容所が存続し続け、そこでの広範かつ組織的な人権侵害が可能になっていることが分かりました。

アムネスティは金正恩宛の手紙で同収容所の閉鎖や公開処刑の中止を一貫して求めてきました。

今年に入って南北・米朝首脳会談が開催され、対話を通じて朝鮮半島の非核化や朝鮮戦争の終結に期待が高まっています。しかし強制収容所を含む北朝鮮の人権問題は、全く蚊帳の外に置かれたままです。

今回、同国から逃れてきた人びとの支援を続けている北朝鮮難民救援基金の加藤博理事長から、現在の同国内の一般の人びとの生活状況、又彼らはどのように現状を見ているのか、お話を伺い、収容所の廃止を含めて北朝鮮の人権状況の改善に向けて国際社会は、私たちは一体何が出来るのかを考えます。

日時

2018年11月24日(土) 14:00~16:00

場所

アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
(〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F)

参加費

500円(学生無料)

定員

70人 先着順

講師プロフィール:加藤博さん

北朝鮮難民救援基金理事長。1945年福島県生、立教大学卒業。69-76年ベトナム、ラオス、カンボジア、89年ベルリンの壁崩壊など東欧市民革命、90年ソ連邦崩壊、91年シベリアの北朝鮮木材伐採労働者キャンプを取材。98年9月北朝鮮難民救援基金設立に参加。2002年10月中国大連で国家安全局により拘束。著書「地図にない国からの報告(晩聲社)、「地図にない国 Kawthoolei」(同時代社)、「ラバン-フィリピンの黄色い革命(大月書店)。

主催・お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 コリアチーム
E-mail:amnestykoreainfo@gmail.com

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