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【奈良】中村敦夫ひとり語り「線量計が鳴る」元・原発技師のモノローグ<独白>

12/6

木曜日

18:30 ~

開催地:
近畿地方(大阪除)
イベント種別:
その他
イベント期間:
2018年12月6日(木) 18:30-(開場18:00)
  • 要事前申込

「右を向けと言われたら右を向き、左と言われれば左を向き、死ねと言われたら死ぬと。俺はもう、そんな日本人にはなりたくねえんだ。」

■ライフワークとして原発事故を告発し続ける、その姿に感銘

俳優の中村敦夫さん(78歳)は、2011年の福島原発事故を題材にした朗読劇を書き下ろし、全国を行脚されています。その、ひとり語り「線量計が鳴る」は原発で働いていた技術者を主人公にして、現場から観た原発事故の苦悩と怒りを描きます。中村さんは戦中戦後、福島県いわき市に疎開した経験をもち、いわば福島は「第2の故郷」。そこを襲った事故を告発し続けることをライフワークにしました。「事故が起きても誰も責任をとろうとしない、必ず『戦犯』はいる」との思いが78歳の中村さんを突き動かしました。かつて参議院議員や報道キャスターを務めたとき、原発の危険性を訴えてきた中村さん。その信条に従って「原発カムラ」の告発を決意したことに感銘します。ひとり語りは9月末までに全国で42回の講演が行われました。すべての会場が大盛況でした。すでに、講演をみた脱原発運動を長年やっている方から「私らも初めて聞く逸話やデータが散りばめられていて、とてもためになった」と感想を聞かされました。みなさまとともに、中村さんの「線量計が鳴る」を観る日を楽しみにしています。

中村敦夫「線量計が鳴る」奈良実行委員会

日時

2018年12月6日(木) 18:30-(開場18:00)

場所

ならまちセンター市民ホール(〒630-8362 奈良市東寺林町38番地)

定員

300名

チケット(全席自由)

前売り1,500円、当日2,000円、避難者・障がい者、中高生1,000円
小学生以下は無料、定員に達したときは、当日券は販売できないことがあります。

予約・お問い合わせ

さよなら原発なら県ネット(榎本)
FAX:0745-78-6996/携帯番号:090-4281-6847/Email:nara_sayogen@yahoo.co.jp

主催

中村敦夫「線量計が鳴る」奈良実行委員会
※アムネスティは実行委員会の構成メンバーです。

共催

脱原発をめざす奈良県議会議員連盟

後援

毎日新聞社奈良支局、奈良新聞、朝日新聞奈良総局

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