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【東京】自由に乾杯!交流会&講演会「福島の原発被害者の声を聞く~国連人権理事会でのスピーチが意味するもの~」

4/26

金曜日

18:30 ~

開催地:
東京
イベント種別:
その他
講演会
イベント期間:
2019年4月26日(金)18:30-20:30

1960年、軍事政権下にあったポルトガルのとあるカフェで、2人の学生が「自由のために!」と乾杯しただけで逮捕され、7年の刑を受けました。イギリスの一人の弁護士が立ち上がり、新聞の記事を通して世界中に呼びかけました。その呼びかけに多くの人が集まり、1961年「アムネスティ・インターナショナル」は誕生しました。

その発心に立ち戻り、「自由のために乾杯!」交流会を開催します。第一回のゲストスピーカーには森松明希子さん(「東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream」の代表)をお呼びしました。ぜひ、ご参加ください。

【講演会】

東日本大震災による東電第一原発の事故から8年が過ぎました。強制的に避難を余儀なくされた人々もいれば、安全を考え自主的に避難せざるを得なかった人たちもいます。

2017年11月、国連人権理事会から日本政府に対し、原発事故被害者の人権に関する4つの勧告が出されました。その中の一つとして、「国内避難民に関する指導原則」の適用も求められています。日本政府は勧告に同意を公表しており、その進捗報告を行うことになっています。

今回、2018年3月の人権理事会本会議において、避難の現状を訴えるとともに、日本政府に対して勧告を完全に受け入れ実施することを求めるスピーチをされた森松明希子さんをお招きし、講演会を行います。

国連人権理事会でのスピーチの持つ意味やその後の変化、今後への思いなどをお話しいただきます。また、私たちは何を知っておくべきなのか、またその上でどう行動すべきなのか、みんなで考えていきたいと思います。

■講演者:森松明希子さんのプロフィール(著書『母子避難、心の軌跡』より)

福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。3歳と0歳の2児を連れ2011年5月大阪市へ母子避難。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ))代表、原発賠償関西訴訟原告団代表、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表。2018年3月19日、スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にてスピーチ。

日時

2019年4月26日(金)18:30-20:30(受付18:00)

会場

アムネスティ東京事務所
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル7F

参加費

お酒を飲む人2,000円、飲まない人1,500円
※お酒・軽いおつまみ付き

主催

「自由に乾杯 関東・東京」実行委員会

協力

アムネスティ町田グループ

お問い合わせ

E-mail:2016jiyuku@gmail.com (担当:稲野)
※お申し込み不要ですが、人数把握のため連絡下されば幸いです。

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