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【東京】いのちを考える読書会

6/22

土曜日

16:00 ~

開催地:
東京
イベント種別:
その他
イベント期間:
2019年6月22日(土)16:00-17:30
  • 要事前申込

私たちはどのような社会で生きているのか―
私たちが向き合っている現実とは―
本を通じて、あらためて「いのち」を考える読書会です。

古典からノンフィクション、小説など、いろいろな本からあらたな発見があるかもしれません。

「いのち」について考えてみたい方、読書好きの方、他の方々と話してみたい方、アムネスティは知らないけれど、テーマに少し興味がある方、どなたでも大歓迎です!

第2回は、「Aではない君と」。

自分の子が”少年A”になった。弁護士には何も話さない。
苦悶する男が選んだのは「付添人」という道だった。

勤務中の吉永のもとに警察がやってきた。元妻が引き取った息子の翼が、死体遺棄容疑で逮捕されたという。しかし翼は弁護士に何も話さない。吉永は少年が罪を犯した場合、保護者自らが弁護士に代わり話を聞ける『付添人制度』を知る。
なぜ何も話さないのか。
翼は本当に犯人なのか。
自分のせいなのか。
生活が混乱を極めるなか真相を探る吉永に、刻一刻と少年審判の日が迫る。

第37回吉川英治文学新人賞を受賞した、薬丸岳さんの小説です。
少年犯罪と加害者家族の壮絶なリアルを知る一冊です。

主人公の心情をどのようにとらえるか、感じたことを話しましょう。
この読書会は、みんなで読み進める読書会ではなく、読了後の感想をシェアする読書会です。読んでいないと分からない話や結論まで紹介しながら話をしますので、ぜひ読んできてください。

event_20190622_book.png

日時

2019年6月22日(土)16:00-17:30

場所

アムネスティ東京事務所

課題本

課題本:「Aではない君と」薬丸岳 講談社
(単行本1620円、文庫本842円、Kindle版842円)

*講談社BOOK倶楽部からためし読み、購入ができます。
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/a_kimi/

参加者それぞれから感想、気になった一文など一言いただきます。
当日は本をご持参ください。

参加費

無料

定員

15名程度

お申し込み 締切:6月21日(金)

下記のフォームからお申込みください。

入力例:foo@example.com

開催日時

種別必須

※上記にご入力いただいたメールアドレスにお送り致します。携帯のアドレスには届かない場合があります。できるだけPCのアドレスをご入力ください。

個人情報保護方針必須

問い合わせ

アムネスティ日本 死刑廃止ネットワーク東京チーム
adp-team@amnesty.or.jp

※当日終了後、死刑廃止チームの定例会を行います。お時間のある方はぜひご参加ください。
※この読書会は、参加者の方々のご意見も踏まえ、対象となる本を替えて、第3回以降続く予定です。日時と対象書籍が決まりましたら、順次ホームページ等でご案内いたします。

これまでの読書会課題本

  • 第1回:死刑囚最後の日 ヴィクトル・ユゴー

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