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【東京】いのちを考える読書会 ― 課題本「もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~ 」

11/23

土曜日

16:00 ~

開催地:
東京
イベント種別:
その他
イベント期間:
2019年11月23日(土)16:00-17:30
  • 要事前申込

私たちはどのような社会で生きているのか―
私たちが向き合っている現実とは―
本を通じて、あらためて「いのち」を考える読書会です。

古典からノンフィクション、小説など、いろいろな本からあらたな発見があるかもしれません。

「いのち」について考えてみたい方、読書好きの方、他の方々と話してみたい方、アムネスティは知らないけれど、テーマに少し興味がある方、どなたでも大歓迎です!

第3回は、「もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~ 」。

突然、母親が逮捕され、死刑囚となった。「死刑囚の子ども」としての苦しみとは・・・。第3回の読書会は、出版されたばかりのノンフィクション本です。

*****
いまから21年前の1998年7月25日、和歌山市園部地区で開かれた夏祭りで提供されたカレーライスにヒ素が入れられ、それを食べた67人が急性ヒ素中毒となり、うち4人の方が死亡した「和歌山毒物混入カレー事件」。その"犯人"として逮捕され、「動機なし、自白なし、物証なし」という異例の状況で死刑判決が下された林眞須美死刑囚の長男が沈黙を破って、初の著書を刊行しました。

タイトルは 『もう逃げない。いままで黙っていた「家族」のこと』

えん罪の声も上がる事件で死刑囚となった母への思い。父を中心とする残された家族への思い。カレー事件に対する思い。そして「死刑囚の子ども」として生きる自分への思い......。 こうしたあらゆる"思い"を、余すところなく本書に詰め込みました。

いわれなきいじめ、暴力、差別、蔑み、誹謗中傷......。長男をはじめとする林家の4人きょうだいは、子ども時代はもとより、大人になってからも「死刑囚の子ども」として大変な苦しみを味わうこととなります。それでも、今日も強く生き続けられるのはなぜなのか。タイトルに込めた「もう逃げない。」とは、どういうことなのか。「日々、生きづらさを感じながら生きている人」すべてに読んでいただきたい、魂の1冊の登場です。
(出版社紹介文より)
*****

主人公の心情をどのようにとらえるか、感じたことを話しましょう。

この読書会は、みんなで読み進める読書会ではなく、読了後の感想をシェアする読書会です。読んでいないと分からない話や結論まで紹介しながら話をしますので、ぜひ読んできてください。

event_20191123_book03.png

日時

2019年11月23日(土)16:00-17:30

場所

アムネスティ東京事務所

課題本

課題本:「もう逃げない。~いままで黙っていた「家族」のこと~ 」
(林眞須美死刑囚長男著 ビジネス社 単行本1620円)

参加者それぞれから感想、気になった一文など一言いただきます。
当日は本をご持参ください。

参加費

無料

定員

15名程度

お申し込み 締切:11月22日(金)

下記のフォームからお申込みください。

入力例:foo@example.com

開催日時

種別必須

※上記にご入力いただいたメールアドレスにお送り致します。携帯のアドレスには届かない場合があります。できるだけPCのアドレスをご入力ください。

個人情報保護方針必須

問い合わせ

アムネスティ日本 死刑廃止ネットワーク東京チーム
adp-team@amnesty.or.jp

※当日終了後、死刑廃止チームの定例会を行います。お時間のある方はぜひご参加ください。
※この読書会は、参加者の方々のご意見も踏まえ、対象となる本を替えて、第4回以降続く予定です。日時と対象書籍が決まりましたら、順次ホームページ等でご案内いたします。

これまでの読書会課題本

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