3/28

(土)

  • 要事前申込
※開催延期【東京】いのちを考える読書会 ― 課題本:「正義」がゆがめられる時代

  1. ホーム
  2. あなたにできること
  3. イベントに参加する
  4. ※開催延期【東京】いのちを考える読書会 ― 課題本:「正義」がゆがめられる時代

新型コロナウイルスの感染拡大による東京都の自粛要請を受け、このイベントは延期いたします。日程が決まり次第、再度告知いたします。

 

私たちはどのような社会で生きているのか―
私たちが向き合っている現実とは―
本を通じて、あらためて「いのち」を考える読書会です。

古典からノンフィクション、小説など、いろいろな本からあらたな発見があるかもしれません。

「いのち」について考えてみたい方、読書好きの方、他の方々と話してみたい方、アムネスティは知らないけれど、テーマに少し興味がある方、どなたでも大歓迎です!

第4回は、「正義」がゆがめられる時代。

これまでの読書会では、古典、小説、ノンフィクションを読んできました。
今回は、死刑囚はなぜ事件を起こしてしまったのか、さらに深めて考えると、人が人を殺めるということを、どう考えるのか、精神的な分析について考えてみたいとこの本を選びました。

*****
なぜ「人を傷つけて当然」と思えるのか?

弱い立場にある人を意図的に傷つける人々がいる。彼らは行き過ぎた"正義"を振りかざして暴走し、後悔も反省もしない。
攻撃の矛先は店員、透析患者、生活保護受給者、そして障害者にも及んだ。なぜこうなるのか?
鋭い洞察と確かな分析眼で定評ある精神科医が、現代社会を象徴する「怒り」「コスパ」「"普通"からの脱落」に着目し、ゆがんだ"正義"が流行る理由を解き明かす!

(出版社紹介文より)
*****

感じたこと、考えたことを話しましょう。

この読書会は、みんなで読み進める読書会ではなく、読了後の感想をシェアする読書会です。
読んでいないと分からない話や結論まで紹介しながら話をしますので、ぜひ読んできてください。

いのちを考える読書会 ― 課題本「『正義』がゆがめられる時代」

日時

2020年3月28日(土) 15:00~16:30

場所

アムネスティ東京事務所
(〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F)

課題本

課題本:「正義」がゆがめられる時代
(片田珠美 NHK出版新書516 単行本858円)

参加者それぞれから感想、気になった一文など一言いただきます。
当日は本をご持参ください。

参加費

無料

定員

15名程度

問い合わせ

アムネスティ日本 死刑廃止ネットワーク東京チーム
adp-team@amnesty.or.jp

※当日終了後、死刑廃止チームの定例会を行います。お時間のある方はぜひご参加ください。
※この読書会は、参加者の方々のご意見も踏まえ、対象となる本を替えて、第4回以降続く予定です。日時と対象書籍が決まりましたら、順次ホームページ等でご案内いたします。

これまでの読書会課題本

お申し込み

新型コロナウイルスの感染拡大による東京都の自粛要請を受け、このイベントは延期いたします。日程が決まり次第、再度告知いたします。